日本に攻め込もうとしたため
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/05/09 19:55 投稿番号: [7781 / 230347]
李承晩はマッカーサーに「日本を侵略するからもっと武器をよこすニダ!」と要求しました。
マッカーサーは
(アフォか、こいつ!?なにいっとんじゃ!いつ赤の奴らが攻め込んでくるかわからんのに?)
とポカーンです
しかし李承晩はきっぱりと心配無用と主張しました
「同じ民族だから攻めてこないニダ!」
呆れたマッカーサーは朝鮮半島から兵を引き半島を放棄
防衛線を日本まで後退させました・・・
あっというまに当然のように赤が攻め込んできました!(当たり前です!)
弱小な韓国軍はソ連の支援を受けた赤の侵攻になすすべも無く逃げ惑い、
釜山の手前まで追い詰められました
ソ連製戦車の前に全く太刀打ちできず
「(自称)世界一の勇猛果敢を誇る韓国軍」
は山に逃げ込んでいたのです。
李承晩はやっと危険を身近に感じ日本にこう要求しました
「亡命政権を樹立するために福岡をよこせニダ!」
・・・日本に福岡という日本領土を韓国の亡命政権のために割譲しろというのです
幸いアメリカが仁川上陸作戦を成功させ赤は押し戻されました
アメリカは別の危惧を抱いていました
「38度線まではいい、それ以上攻め上るとソ連だけでなく中国も支援に乗り出してくる、あのねずみの様な人海戦術で・・・」
しかしアメリカの威を借る李承晩は反撃に有頂天です
「このまま平壌まで占領ニダ!中国まで突っ走るニダァァァ!」
やめとけよ・・・、
というアメリカの忠告を無視して、分が悪いときには逃げ隠れしか出来なかった韓国軍が
今度は弱者をいたぶる快感に天にも昇る心地です・・・
実際平壌のやや手前までいきました
中国が出てきました
イナゴのように人数だけに頼った攻勢です
203高地よりもっと無様な正面から突撃するだけの無知無能な戦法・・・
しかしその数は半端ではありませんでした
また中国軍は決して後退しませんでした
なぜなら後ろに下がろうものなら同じ中国軍の督戦隊に殺されるからです
(※督戦隊:優位の時は自軍の兵士の士気の向上のため戦意の鼓舞を行い、
劣位の時は敵前逃亡を防ぐため脱走兵狩りをする部隊)
そしてまた38度線で睨みあうようになりましたとさ・・・
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/7781.html