>なぜ? 世界史によると
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/05/08 15:02 投稿番号: [7734 / 230347]
当時、19世紀末は英国とロシアの覇権争いが全世界に渡りおこなわれていた時代です。
不凍港を求め南下政策を推進中の、世界第2位の海軍を持つロシアと、海洋覇権で世界を制しつつあった世界一の海軍国の英国が、バルカン、クリミア、アフガン、極東でぶつかり合っていた。
日本においても、1857年に英国軍艦が対馬尾崎浦に来泊、湾内を測量. 1861年 ロシア軍艦、尾崎浦を占領し、幕府に租借の申し入れをするなどの事件が多発していた。
これに恐れ(諸外国が日本で覇権争いの戦争を始める)をなした日本人は独立自尊の為には、四民平等の近代国民国家体制を作り、近代化して、近代国民軍による防衛体制を整える必要がある、として倒幕・明治維新を行なった。(明治維新1886年)
この倒幕中の1885年に英国はロシアの朝鮮半島侵攻を予防(機先を制する目的)するために、巨文島を占領する事件が起きた。
当時は、このような情勢下に朝鮮半島、日本は置かれていたのです。
これは メッセージ 7732 (fquk81723 さん)への返信です.
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