歴史と愛国心
投稿者: pinky_pinky_17 投稿日時: 2005/05/08 13:43 投稿番号: [7731 / 230347]
近代史における日本と朝鮮半島の歴史の中で、日本が一方的に朝鮮半島を侵略し、併合したのはけしからんというのはちょっと単純すぎると思います。当時の、日本、李朝、清、英、露、米、独といった相対的な関係でみるべきではないでしょうか?
日本が併合していなければロシアの植民地にされていたいう日本人の声は、朝鮮の皆さんの心を傷つけるもので、日本人である私たちがあまり口にすべきではないと思います。
一方で、朝鮮の皆さんは、なぜ、李朝が清国に臣下の礼をとり続けなければならなかったのか、他国に植民地支配されなければならなかったのかを、もっと真摯に受け止めるべきではないでしょうか?
当時の朝鮮政府の高官はみな腐っていたというのが通説ですが、そんな中にもどうしたら朝鮮民族が生き延びられるのかを真剣に考え、命がけで行動していた人が沢山いたはずです。
短絡的な日本批判をもって愛国心といっている人達は、そういった先人たちに失礼だと思います。
自己批判も含め、未来に向けた建設的な態度こそが、本当の愛国心と私は思うのですが・・・
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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