>>>北が核実験を本当に見せたい相手
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/05/07 20:38 投稿番号: [7727 / 230347]
ロシアの北朝鮮の利害というと、兵器の売り込み先ということぐらいかな。
何百億だかの潜水艦とかMIG29の代金とかは、まだ未払いなんじゃないかな。
ロシアやフランスが、イラク攻撃に反対していたのも、石油利権と引き換えに売った兵器の代金がパアになるから。
北朝鮮の場合も、同様の利害関係はあるが、北朝鮮の利権なんて微々たるもの。
今のロシアは、将軍様御用達の出入りの商人というところで、昔の宗主国の面影はない。
借金を人質に捕られている分、立場としてはロシアの方が弱いんじゃないかな。
中国の場合は複雑。
一番厄介なのは民族問題。
今でも、中国東北部には朝鮮族が多い。
韓国・北朝鮮と連動されても厄介だし、北が崩壊して、中国に流入されても問題。
差し当たり、反日軍事同盟なんてのが出来たとしても、何れは中国と韓国・北朝鮮は対立すると思っている。
直ぐに訳の分からないことを言って騒ぎ出す朝鮮民族という悪性ウィルスを中国に注入するのも、面白いかもしれない。
最後のアジア的専制帝国の没落を速める一助になるかもしれないし。
まあ、どうなるにしろ、私としては、大陸のゴタゴタには首を突っ込まず、高みの見物と行きたいんですけどね。
何にしても、大陸の問題には深入りしない方が無難。
韓国に駐留する米軍は、中国にとっては喉元に就き付けられた匕首ということもある。
緩衝地帯としての北朝鮮が必要な訳だけども、北朝鮮はロシアの傀儡政権で、親中国派はいない。
だから、手に負えずに梃子摺っている。
中国は、米軍相手に戦争するぐらいなら、北朝鮮を軍事占領する方が簡単で楽なので、北朝鮮が警戒している相手は、アメリカより中国というのは言えてるかもしれない。
北朝鮮がアメリカに求めている体制の保証というのは、冊封(さくほう)みたいだし。
アメリカ人にはまったく理解出来ないと思うが(笑)。
中国の北朝鮮への関わりには、地政学的な前方展開戦略の他に、世界戦略的な意味合いもある。
ネオコンは、中国を敵視しているからね。
差し当たりは、あからさまな敵視政策は採っていないが。
金王朝が潰れれば、次は中国共産党へと照準が向くのは明らか。
北朝鮮への関与も、ロシアとの関係改善も、迫り来るアメリカの民主化圧力への抵抗の現われかな。
アメリカのユダヤ系は、昔は民主党支持で親中反日的な立場が強かったが、今は共和党支持・ネオコンの中核に変わっている。
それは、中東政策を見れば分かると思うけど。
第2次ブッシュ政権は、中東から東アジアへ関心が移っているフシもある。
外交・安保は、益々ネオコンで固められて、北朝鮮問題への対応は、力を背景にしたものへと傾いている。
イスラエルとアラブという中東の構図は、そのまま日本と儒教文化圏という相似形に置き換えられている様にも見える。
儒教イスラムコネクションなんて考え方もあるしね。
何百億だかの潜水艦とかMIG29の代金とかは、まだ未払いなんじゃないかな。
ロシアやフランスが、イラク攻撃に反対していたのも、石油利権と引き換えに売った兵器の代金がパアになるから。
北朝鮮の場合も、同様の利害関係はあるが、北朝鮮の利権なんて微々たるもの。
今のロシアは、将軍様御用達の出入りの商人というところで、昔の宗主国の面影はない。
借金を人質に捕られている分、立場としてはロシアの方が弱いんじゃないかな。
中国の場合は複雑。
一番厄介なのは民族問題。
今でも、中国東北部には朝鮮族が多い。
韓国・北朝鮮と連動されても厄介だし、北が崩壊して、中国に流入されても問題。
差し当たり、反日軍事同盟なんてのが出来たとしても、何れは中国と韓国・北朝鮮は対立すると思っている。
直ぐに訳の分からないことを言って騒ぎ出す朝鮮民族という悪性ウィルスを中国に注入するのも、面白いかもしれない。
最後のアジア的専制帝国の没落を速める一助になるかもしれないし。
まあ、どうなるにしろ、私としては、大陸のゴタゴタには首を突っ込まず、高みの見物と行きたいんですけどね。
何にしても、大陸の問題には深入りしない方が無難。
韓国に駐留する米軍は、中国にとっては喉元に就き付けられた匕首ということもある。
緩衝地帯としての北朝鮮が必要な訳だけども、北朝鮮はロシアの傀儡政権で、親中国派はいない。
だから、手に負えずに梃子摺っている。
中国は、米軍相手に戦争するぐらいなら、北朝鮮を軍事占領する方が簡単で楽なので、北朝鮮が警戒している相手は、アメリカより中国というのは言えてるかもしれない。
北朝鮮がアメリカに求めている体制の保証というのは、冊封(さくほう)みたいだし。
アメリカ人にはまったく理解出来ないと思うが(笑)。
中国の北朝鮮への関わりには、地政学的な前方展開戦略の他に、世界戦略的な意味合いもある。
ネオコンは、中国を敵視しているからね。
差し当たりは、あからさまな敵視政策は採っていないが。
金王朝が潰れれば、次は中国共産党へと照準が向くのは明らか。
北朝鮮への関与も、ロシアとの関係改善も、迫り来るアメリカの民主化圧力への抵抗の現われかな。
アメリカのユダヤ系は、昔は民主党支持で親中反日的な立場が強かったが、今は共和党支持・ネオコンの中核に変わっている。
それは、中東政策を見れば分かると思うけど。
第2次ブッシュ政権は、中東から東アジアへ関心が移っているフシもある。
外交・安保は、益々ネオコンで固められて、北朝鮮問題への対応は、力を背景にしたものへと傾いている。
イスラエルとアラブという中東の構図は、そのまま日本と儒教文化圏という相似形に置き換えられている様にも見える。
儒教イスラムコネクションなんて考え方もあるしね。
これは メッセージ 7724 (sky_yamato2143 さん)への返信です.
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