Re: ミサイル防衛、PAC3移動展開訓練
投稿者: chocho_i_no_choi 投稿日時: 2007/11/26 02:55 投稿番号: [76814 / 230347]
>>米朝も日朝も、歩み寄りの方向に進んでいくと思います。
>
>その通り。
>日本国内のあくまで拉致問題に固執する勢力の思惑とは裏腹に、ね。
そうですね。拉致被害者の奪還は難しいかもしれません。
でも、日本は北朝鮮の援助は、行わないと思います。
日本が援助するはずだった重油も、結局は米国が肩代わりするようです。
この間日本は、死に金を使わなくて済む。ということになります。
拉致被害者とそのご家族には、たいへん申し訳ないですが、
ある意味、日本の国益に大いに貢献して頂けている。ということになります。
>核放棄→北への援助→北の国際社会への復帰→拉致問題解決
>こうなる。
これはどうでしょうか?
「北の国際社会への復帰」は、北朝鮮の崩壊に近づくことになります。
金豚政権が、これを許すでしょうか?
たぶん、北朝鮮は、核の放棄と、ミサイル開発の放棄又は凍結を
約束すると思います。
しかし、これまで、一度も国際的な約束を守ったことのない北朝鮮が、
この約束を守るとは思えません。
大っぴらな、核・ミサイルの開発を止め、影で開発を続けると思います。
そして、北朝鮮人民の犠牲の上に、惰眠・浪費を続けると思います。
>>そして今後も、北朝鮮人の犠牲者は、増えていくことでしょう。
>>またも北朝鮮人民は、見放されたようですね。
>冬を迎えて、北の人々が辛い冬越えを余儀なくされることは間違いないでしょうね。
そうですね。ただ冬は、今年だけではありません。
温暖化が叫ばれているとはいえ、来年も、再来年も冬は来ます。
北朝鮮の冬は厳しいと聞きます。そしてこの「つけ」は、弱者に回ります。
また多くの北朝鮮の人民が死ぬことになるでしょう。
一方、日本や米国は、金豚政権がまた困窮し、
「実は、核・ミサイル開発を進めていた」と発表するまでの
5年か10年は安泰です。
それまでに、何百万人の北朝鮮の人民が死ぬことやら、、、
ただその5年か10年後、金豚の後ろ盾になっているはずの
中国共産党が続いているかは、疑問です。
これは、北朝鮮の人民にとって、久々のチャンスですね。
日本による朝鮮の併合、日本の援助による、韓国の発展に続くチャンスに
なると思います。
そうなって、ようやく、北朝鮮の人民に「春」が訪れることになるでしょう。
この何百万人もの犠牲を北朝鮮の人民が払わなければならないのは、
たいへん不幸なことですが、無能な人民の責任ということで、
自業自得、仕方がないことだと諦めて貰うしかありません。
これは メッセージ 76769 (great_daehan_minguk さん)への返信です.
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