Re: ミサイル防衛、PAC3移動展開訓練
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2007/11/25 14:10 投稿番号: [76727 / 230347]
>ミサイル防衛、来月から訓練実施…新宿御苑など10か所で
11月25日9時30分配信 読売新聞
弾道ミサイル攻撃から首都は守れるのか――。防衛省は12月から、ミサイルを地上から撃ち落とす地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の移動展開訓練を、東京・新宿御苑や防衛省のある市ヶ谷駐屯地など都内約10か所の公園や施設で実施する。
緊急時に迎撃部隊が展開する場所を決めるためで、精密兵器の運用に重要な通信環境、障害物の有無などを綿密に調査し、“その時”に備える。
PAC3は今年3月、埼玉・航空自衛隊入間基地に初配備された。だが、発射される迎撃ミサイルの射程は15〜20キロと短く、都心まで約40キロも離れた同基地からでは、皇居や首相官邸、国会議事堂のほか、中央省庁が集中する霞が関を狙った弾道ミサイルを迎撃することはできない。
自衛隊のミサイル防衛とは名ばかりで幼稚なものでしかない。
だいたいPAC3では迎撃できても破片が広範囲に散乱してかなりの犠牲者が出るだろう。
細菌や化学兵器を搭載していれば被害は極めて甚大なものとなる。
日本のなんちゃってミサイル防衛ではとても太刀打ち出来ないのが現実だ。
これは メッセージ 76723 (yare_chon_sore_chon_kusare_chon さん)への返信です.
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