日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

薄情国家の現実

投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2007/11/24 17:04 投稿番号: [76563 / 230347]
池田さんは生後10カ月で中国人に預けられました。日本人であることで、学校や就職で差別を受けながらも、肉親捜しを続け、1981年、「父」に会うために3人の子どもを連れて来日します。ところが、その「父」は血液判定の結果、別人であることが判明、池田さん家族はその家を出ざるを得なくなります。「日本語の壁」「子どものいじめ」など、池田さんはさまざまな苦難を乗り越え、戦後半世紀が過ぎた1996年、ついに本当の肉親に巡り会います。
  池田さんは今、全国に広がる「中国残留孤児・国家賠償請求訴訟」のリーダーの一人として、国を相手に裁判をたたかっています。この裁判は、日本に永住帰国した「残留孤児」約2100人が老後の生活保障を求めて、全国15の地方裁判所で起こしている訴訟です。池田さんのルポにあるように、「残留孤児」であった彼らがやっとの思いで帰国しても、日本語が出来ないために「軽作業・低賃金」の仕事にしか就けず、その上、就労年数も短いために、受け取る年金は月数万円、結局、約7割の帰国者が生活保護を受けているのが実態です。
「国から金をもらって遊んでいる」という周囲の冷たい視線に耐えながらの生活は制約が多く、自動車・家具・クーラーなどの購入にもいちいち福祉事務所の担当者のチェックが入り、中国の養父母が病気になったり、亡くなったりして、「孤児」が中国に「帰った」ときには、その日数分、生活保護費が減額されるのです
ttp://www.koubunken.co.jp/0375/0365.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)