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漢字も囲碁も韓国が起源

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/11/24 07:58 投稿番号: [76528 / 230347]
韓国ソウル大学歴史学教授朴正秀は次のように記者に語った。十年にわたる研究と考証を経て、朝鮮民族が最初に漢字を発明し、後に朝鮮人が中原に移り住み、漢字を中国に持ち込んだことによって現在の漢文化が形成されたと彼は考える。彼は、道理にしたがって堂々と漢字を復活させ、国連に漢字を世界文化遺産にするよう申請せよと政府に建言する。

囲碁の発祥地は中国で、それが韓国を経由し日本に伝ぱされた、というのが長い定説だ。囲碁がインドで始まったとの説もなくはないが、 韓国棋院の年鑑にも、囲碁は中国の尭王(ぎょうおう)が作ったもの、となっている。ところが、仁済(インジェ)大碩座教授の陳泰夏(チン・テハ)氏が 論文「文字学から考えた囲碁のえん源」で「囲碁の発祥地は韓国」と主張した。次は論文の内容をまとめたもの。 囲碁は古代中国で「碁」や「奕」と記された。これら文字は、論語・孟子・長子・史記などで見られるが、これで囲碁が尭舜時代ではなく、 周以降、漢以前に作られたもの、と考えられる。後漢時代の説文解字には、「碁」と「奕」が囲碁と解釈されている。ところが、後漢の説文解字より前のものである、 前漢の揚雄が編さんした本『方言』には、囲碁がバクドク(毒)と記されている。 こうした2音節語は本来の中国語ではなく、外来語を音に基づき表記したものだ。つまり、韓国の「バドゥク(囲碁)」が早くから中国に伝ぱされ、 パクドクと呼ばれるようになった、とのこと。バドル−バドク−バドゥクの流れで、「バ」は地または板であり、「ドク」は碁の方言(全羅・忠清道)だ。 それが囲碁になり、少なくともいまから2000年以前に中国へ渡ったのだから、文字学的に考えれば、囲碁の発祥地は韓国、ということなのだ。

この歴史的事実は、近い内に偉大な国定教科書にも記載されるであろう。朴正秀教授は、ノーベル歴史学賞にノミネートされるべきだ。韓国生まれ4人目のノーベル賞は、間違いなし。
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