韓国の天気予報外れる理由はここにあり
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2007/11/22 19:47 投稿番号: [76314 / 230347]
機材の性能劣悪、腐敗と汚職・・・原因はさまざまあろう
しかしたとえ性能の良い機材があり汚れた金が動かなくても
こんな性悪な願望があるかぎり予報は外れるだけだろう?
願望型台風進路予想図w
http://overdope.exblog.jp/3799573/
http://blog53.fc2.com/m/mousouteki/file/up101106.jpg
韓国の天気予報、外れる理由はここにあり
韓国気象庁の天気予報がたびたび外れる原因が少しずつ明らかになってきた。品質の悪い観測装置を購入し、的外れな場所に設置するなど、気象庁の気象観測装置の運用体系そのものが、手抜きや不正行為によってメチャクチャになっていたことが分かった。
大型の気球を地球から30キロの上空に浮かべ、気象状態を測定する「ラジオゾンデ」がその代表例だ。慶尚北道浦項市、江原道束草市、済州道済州市など全国5カ所の気象観測所で、毎日午前9時と午後9時の2回、ラジオゾンデを飛ばして風向・風速・湿度・気圧・気温などを計測している。ラジオゾンデから得られる資料は、地上にある電波受信機に送られ、天気予報のための基礎的な資料として活用されている。
だが問題は、このラジオゾンデの観測結果そのものの信頼性が低下しているということだ。ある民間の専門家は「これまで気象庁が購入してきたラジオゾンデは、地上で電波信号を正確に受信できないほど性能が悪い、“安かろう悪かろう”の製品だった。最もひどいときは、ラジオゾンデが観測した資料の3分の1以上をまったく受信できないこともあった」と話している。観測した資料そのものが信頼に値しない水準であるため、天気予報も外れる公算が大きくならざるを得ないというわけだ。
また、蔚山空港に設置されている「ウィンド・プロファイラー」はもっとひどい。これは航空機が安全に離着陸できるよう、滑走路周辺で瞬間的に発生する突風などの気象の変化を観測する装置だが、気象庁が購入した装置は観測がまったく不可能なものだ。昨年の国政監査の際にもこの問題についての指摘があったが、気象庁はこれを受け入れるどころか、その後金海・麗水の両空港にも同じ装置を導入するなど、むしろ問題を大きくしている。
気象庁のある元職員はこれに対し、「(気象庁に在職中)特定の業者の製品を購入するよう(上から)何度も強要され、これを拒否すれば他の部署に左遷されるのが日常茶飯事だった。気象観測装置の導入に関する限り、気象庁は伏魔殿みたいだった」と話している。
一方、他の気象観測装置についても、導入をめぐって不正行為が行われていたという疑惑が浮上した。気象庁は現在、集中豪雨などを観測するため、全国5カ所に別の「ウィンド・プロファイラー」を設置する作業を進めているが、これもまた性能が悪く、観測そのものが困難だという。
前出の専門家は「このほかに、全国500カ所に設置されている1台当たり3000万ウォン(約350万円)から6000万ウォン(約700万円)もする無人自動気象観測装置(AWS)も、性能が劣る装備が大量に納品されている」と主張している。だがこれに対し気象庁は、「詳細は(今後進められる)警察の捜査によって明らかになる」と述べるにとどまった。
パク・ウンホ記者
http://www.chosunonline.com/article/20071122000066
しかしたとえ性能の良い機材があり汚れた金が動かなくても
こんな性悪な願望があるかぎり予報は外れるだけだろう?
願望型台風進路予想図w
http://overdope.exblog.jp/3799573/
http://blog53.fc2.com/m/mousouteki/file/up101106.jpg
韓国の天気予報、外れる理由はここにあり
韓国気象庁の天気予報がたびたび外れる原因が少しずつ明らかになってきた。品質の悪い観測装置を購入し、的外れな場所に設置するなど、気象庁の気象観測装置の運用体系そのものが、手抜きや不正行為によってメチャクチャになっていたことが分かった。
大型の気球を地球から30キロの上空に浮かべ、気象状態を測定する「ラジオゾンデ」がその代表例だ。慶尚北道浦項市、江原道束草市、済州道済州市など全国5カ所の気象観測所で、毎日午前9時と午後9時の2回、ラジオゾンデを飛ばして風向・風速・湿度・気圧・気温などを計測している。ラジオゾンデから得られる資料は、地上にある電波受信機に送られ、天気予報のための基礎的な資料として活用されている。
だが問題は、このラジオゾンデの観測結果そのものの信頼性が低下しているということだ。ある民間の専門家は「これまで気象庁が購入してきたラジオゾンデは、地上で電波信号を正確に受信できないほど性能が悪い、“安かろう悪かろう”の製品だった。最もひどいときは、ラジオゾンデが観測した資料の3分の1以上をまったく受信できないこともあった」と話している。観測した資料そのものが信頼に値しない水準であるため、天気予報も外れる公算が大きくならざるを得ないというわけだ。
また、蔚山空港に設置されている「ウィンド・プロファイラー」はもっとひどい。これは航空機が安全に離着陸できるよう、滑走路周辺で瞬間的に発生する突風などの気象の変化を観測する装置だが、気象庁が購入した装置は観測がまったく不可能なものだ。昨年の国政監査の際にもこの問題についての指摘があったが、気象庁はこれを受け入れるどころか、その後金海・麗水の両空港にも同じ装置を導入するなど、むしろ問題を大きくしている。
気象庁のある元職員はこれに対し、「(気象庁に在職中)特定の業者の製品を購入するよう(上から)何度も強要され、これを拒否すれば他の部署に左遷されるのが日常茶飯事だった。気象観測装置の導入に関する限り、気象庁は伏魔殿みたいだった」と話している。
一方、他の気象観測装置についても、導入をめぐって不正行為が行われていたという疑惑が浮上した。気象庁は現在、集中豪雨などを観測するため、全国5カ所に別の「ウィンド・プロファイラー」を設置する作業を進めているが、これもまた性能が悪く、観測そのものが困難だという。
前出の専門家は「このほかに、全国500カ所に設置されている1台当たり3000万ウォン(約350万円)から6000万ウォン(約700万円)もする無人自動気象観測装置(AWS)も、性能が劣る装備が大量に納品されている」と主張している。だがこれに対し気象庁は、「詳細は(今後進められる)警察の捜査によって明らかになる」と述べるにとどまった。
パク・ウンホ記者
http://www.chosunonline.com/article/20071122000066
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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