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犯罪国家日本の巨悪がまた暴かれる!

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2007/11/20 19:58 投稿番号: [76066 / 230347]
<アスベスト>釜山でも中皮腫多発   ニチアス合弁跡地で
11月20日15時3分配信 毎日新聞
  耐火材メーカーのニチアス(本社・東京都港区、旧日本アスベスト)が出資して1971年、韓国釜山市に設立した石綿工場の跡地周辺で、石綿がんの中皮腫が多発していることが分かった。発症率は、他地域の10倍に達している。中皮腫の潜伏期間は30〜50年とされており、今後の被害拡大が懸念される。工場では石綿の中でも毒性が強い青石綿が使われたが、工場の設立はニチアスが国内での青石綿の使用をやめた時期とほぼ一致しており、「公害輸出だった」との指摘も出ている。【大島秀利】
  カン准教授は、97〜06年の釜山市内の4大学病院の記録などをもとに中皮腫発症の記録を調査。石綿織物工場「第一化学」が69〜92年に操業した釜山市役所近くの跡地の半径2キロ以内では、11人が発症し、100万人当たりの発症率は年間3.07人に達した。工場が近くにない非暴露地域では同年間0.30人にとどまっており、同工場周辺の相対危険度は10.3倍に達した。
  ニチアスの社史など複数の資料によると、社員を派遣するなどして現地で71年に技術、資本援助して合弁会社「第一アスベスト」を設立し、石綿布を生産した。一方、ニチアスの国内4工場はいずれも71年に青石綿の使用を中止した。71年には「特定化学物質等障害予防規則」が施行され、石綿粉じんの排気装置の基準が定められた。
  現地の工場に71年に入社したパク・ヨンクさん(52)は一緒に働いていた妻(当時38歳)を石綿肺で亡くした。パクさんは毎日新聞の取材に「当時、保護のため日本語の雑誌がすき間にはめ込まれた中古の石綿紡織機が運び込まれ、日本人技術者も来た。やがて青石綿が使用されるようになり、日本に輸出された」と証言している。
  ニチアスは、詳しい経緯や中皮腫多発について「今の段階ではなんとも申し上げる材料がない」と話している。


早急に徹底的な被害調査と賠償請求を行わなくてはならない。
国際的犯罪行為を繰り返す日本はやはり没落するしかないのだろう。
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