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国際大会開催を独占できるワケ

投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2007/11/19 18:23 投稿番号: [75869 / 230347]
そういえば、バレーボールの国際大会っていうと、年がら年中日本で開催されているような気がするよな。

まぁ、大口スポンサーがついてるからにしても、毎回アイドルを大会応援団に起用するのは何とかならんもんかね?
ウザ過ぎだろ毎回。

それにしても、いつも地元開催して盛り上がっても実力がついてこないところがまた悲しいところで、過剰な応援も虚しく映る。
女子はまあまあの成績だけど、男は毎回下位。今回もきっとそうだろう。

今日は韓日戦。
まぁ、男子の場合は韓国の圧勝だろうな。

<バレーボール:日本が国際大会開催を独占できるワケ>
16日に閉幕したバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会に続き、18日から男子W杯を開催している日本は、国際ボレーボール界で大きな実権を握る。国際バレーボール連盟(FIVB)の会長国はメキシコで、アジア連盟の会長国は中国だが、W杯、世界選手権、五輪予選など主な国際大会はすべて日本で開催されている。
  4年ごとに開催されるW杯は、1977年以降は男女大会いずれも日本で開催されている。男子W杯は65年(ポーランド)、女子W杯は73年(ウルグアイ)に第1回大会が開催された。日本は98年、2006年の世界選手権のみならず、04年、08年の五輪世界予選兼アジア予選も招致した。おかげで日本はこれらの大会で常にホームアドバンテージを享受してきた。
  日本が主な国際大会の開催を独占できるのは、日本のテレビ局(今大会はフジテレビ)とスポーツ用品メーカー(ユニホーム・シューズはアシックス、ボールはミカサ)、広告代理店の電通が大きな影響力を駆使しているからだ。これらの企業は、日本の高いバレーボール人気を活用するため、5−8年前から主な大会の放映権を獲得したり、スポンサーとなっている。女子バレーW杯の場合、日本の試合の優良観客数は8000‐1万人で、ほかの国の試合にも3000‐5000人が集まった。18日に行われた男子バレーW杯、韓国対オーストラリア戦にも4200人の観客が訪れた。
  日本は、84年のルーベン・アコスタ会長就任以来、FIVBの財政に大きく貢献している。昨年FIVBが手にしたテレビ放送権収入は1899万スイスフラン(約18億8000万円)、今年は1099スイスフラン(約10億9000万円)にも達する。FIVBは正確な内容を公開してはいないものの、ミカサ、アシックスなどのスポンサー収入を合わせると、日本から調達されるFIVBの財政収入はさらに多額になるものと見られる。
http://www.chosunonline.com/article/20071119000053
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