Re: 在日の姓はこれです
投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2007/11/18 16:28 投稿番号: [75569 / 230347]
はい、この話題は、存じ上げております(^^)
昨日調べものしておりましたら偶然にみつけたしだいです。
一部を転載します。
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〈在日〉作家の全貌
姜魏堂(かんぎどう)
1901年、鹿児島県生まれ、91年死去。豊臣秀吉の朝鮮侵略のとき拉致されてきた陶工を先祖に持つ「日本人」として、『生きている虜囚』(66年・新興書房
表題作の他に「壷屋の高麗人」「古里に花は咲けども」収録)『秘匿・薩摩の壷屋』(七九年
晴文社)などを残した。代表作の「生きている虜囚」は、司馬遼太郎の有名な作品「故郷忘じがたく候」と同じ題材を扱う。しかし、作風は対照的。司馬の作品が望郷の叙情を基調にしているのに対し、「生きている虜囚」には四世紀におよぶ人びとの辛酸と屈辱の生活史、それに思いをよせる作者の民族的な情念が直截に表出されている。(貝)
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※もしかすると「司馬遼太郎」もそうですか?
これは メッセージ 75565 (kiyoakl さん)への返信です.
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