日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

朝鮮のことわざ(その1)

投稿者: allyofjustice007 投稿日時: 2007/11/17 09:49 投稿番号: [75298 / 230347]
国ごとに、言い継がれるさまざまな“ことわざ”がありますが、それは
その国の国民性(民族性)を表していると思います。
朝鮮のことわざは、即物的・直截的・嗜虐的なものが多いようです。
ユーモア・エスプリ・ウィットなどの利き味は望めませんが。
中国のことわざは、日本で多く用いられますが、さて朝鮮のものは?

「鯨の喧嘩に海老の背が裂ける」
   思わぬとばっちりを受けることを言う。
「牛の角は一息に抜け」
   物事を成すときは、躊躇せずに一気にしなければならない。
「犬の飯にどんぐり」
   犬は雑食であるが、どんぐりは食べない。そこで他人ととけ会わず、
   疎外される人を言う。
「目を覆ってアウンと言う」
   相手の目を覆っておいて、アウン(猫の鳴き声、ニャオン)と言って
   相手を欺こうとする。つまり浅はかで見え透いた策略で相手を欺くこと。
「病に鴉(からす)」
   鴉は凶鳥で、病気を患っているところに鴉が来て鳴くと、極めて悪い事が
   重なることを言う。
「焼いた蟹も足をもぎ取って食う」
   焼いた蟹にもはさまれるかと用心して、まず足をもぎ取ってから食べる。
   日本のことわざでは、「石橋を叩いて渡る」と同義か。でもこの違い。(笑)
「みみずも踏めばのたうつ」
   どれほど下賤で弱い者でも、あまりにひどい仕打ちを受けると怒り出す。
「おたまじゃくしの時は思わず、蛙になったことだけを思う」
   成功した者が貧しかったときのことを忘れ、はじめからそうであったような
   驕慢な振舞いをする。日本のことわざ、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
「蛙の足から血を抜く」
   何もないように見えるところから、あれこれ計略を巡らして搾り出すこと。
「木も枯れると、通っていた鳥も来なくなる」
   人が年老いたり、権力を失ったりすると、訪れる人もなくなってしまう。
「自分の足の甲の火を消してから、父の足の甲の火を消す」
   儒教の強い朝鮮では、まず我が身が大事。これは酷い。
「夫の飯は寝そべって食い、息子の飯は座って食い、娘の飯は立って食う」
   老いて子に養われる母親の辛さを言う。
「むずかる子にもう一匙飯をやる」
   何事もねだる方がもらいが多い。ごね得。
「長患いに孝子なし」
   儒教道徳のなかでも孝行は最も重んじられる。いくら孝子でも親にあまり
   長く患われると、嫌気がさして孝養が疎かになる。人の好意がいつまでも
   続かないことにもたとえる。
「他人の親の病気に指を切る」
   親が危篤に陥ったときに、断指して血を飲ませると蘇生すると言う。
   儒教の徳目の中心である「孝」を実践する絶好の機会である。
   しかし他人の親には、この血は何の効き目も無い。本人が大真面目に
   辛い目にあってしたことも、何の役にも立っていない場合に言う。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)