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織原城二(ルーシーブラックマン殺人事件)

投稿者: dream77_77 投稿日時: 2007/11/15 18:24 投稿番号: [75060 / 230347]
その風変わりな人生を通して自分自身で様々なアイデンティティを作り上げてきた織原城
二はカメラを避けてきた。4年の果てしない裁判を経た今日でさえ、織原の映像は2つし
かない。1枚目は1970年代初期の織原が東京の大学生であったとき:内気な微笑、若々し
い肌、まったく堕落していない青年。二枚目は、織原が先月、東京地方裁判所で会われた
時の法廷画家によるスケッチ:薄くなった黒い髪、まだらの山羊ひげ、しわくちゃの黒い
スーツ、2人の警備員が傍らに並んでいた。

それは、日本のバブル経済の比喩のように見える。大学と裁判の間の30年、織原城二は財
産を相続したが、今日では1億2200万ポンドの債務がある。織原は、卑しい移民の息子から
エリートの一員になり、現在は連続強姦魔として公判中だ。そして、贅沢三昧で過度の浪
費の日々、何でも買うことができた、喜び、地位、法律の免責、とりわけ、女性の肉体。

織原は1952年に大阪で韓国人の両親のもと金聖鐘(キム・スンジョン)として生まれた。
父親は貧しい移民だったが、タクシーと不動産、パチンコで財産を築いた。15才のとき、
金聖鐘は、東京の名門私大、慶応義塾大学の高校に行かされ、そこで、政治と法律を学ん
だ。このころ、外科手術で目を大きくして東洋人らしさを軽減し、新しい日本名、星山聖
鐘(記者注:星山聖二の誤りか?)に名前を変えた。

聖鐘が17才のとき、父親はヤクザつまり日本のマフィアがらみの怪しげな状況で香港で死
んだ。聖鐘は、二人の兄弟と莫大な遺産を相続し、21才で、またしてもアイデンティテ
ィを変えた。つまり、日本の国籍と織原城二という名前を得た。

織原を知っている人々は、奇妙な生い立ちが織原の個性を形作る上で何らかの役割を果た
したと確信している。若くして突然父親を失った亡命者の子供。家族から離れ、名前とそ
の顔さえ変えた。そして、一生働かなくてすむほど裕福・・・孤独と順応障害の可能性が
あるのは明らかだ。しかし、織原より苦しんだ多くの人がいる。

日本の雑誌の報告によれば、織原は1980年代初期に性的に略奪する性質を表し始めたとい
う。2000年10月に逮捕されたとき、織原の性的冒険のビデオは200個にのぼったという。
これらがほぼ20年の間なので、おそらく1年につき平均10人以上の女性を強姦したと思われる。

織原と彼の弁護団は先月、ルーシーが薬の飲みすぎで死んだ麻薬常用者であると主張した。
原告側はルーシーを殺した薬が織原に飲まされた睡眠薬のロフィプノールとクロロホルム
であったと主張している。

ソース:TIMES ON LINEを抄訳<How the bubble burst for Lucie's alleged killer>
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,7-1737805,00.html

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>織原は1952年に大阪で韓国人の両親のもと金聖鐘(キム・スンジョン)として生まれた。


在日は日本人ではないのだから、通名「織原城二」などと報道されては日本人の犯罪と間違われての国際社会における日本人の印象を悪くする。

きちんと   在日朝鮮人「金聖鐘」(キム・スンジョン)と報道すべきである。
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