盧武鉉大統領と韓国
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2005/04/27 19:18 投稿番号: [7455 / 230347]
2002年暮れの「大統領選挙」中に、「北朝鮮の核兵器は日本向けだから心配ない」といった盧武鉉なんか、日本人は初めから信用していませんよ。
●3月20日、盧武鉉大統領は「六カ国協議」を議題として訪韓したライス米国務長官を前に、「竹島問題」「歴史教科書問題」などを持ち出し、えんえんと日本を批判、日本の「国連安保理常任理事国」入りにも明確に反対し、アメリカの同意を求めてライス長官を呆れさせた。
●3月23日、盧武鉉大統領は「青瓦台ブリーフィング」で、「歴史の大義」「人類の良心と国際社会の道義」などという大袈裟な言葉遣いを連発し、まるで日本が歴史的に人類共通の敵ででもあるかのように徹底的に非難。
●3月31日、「韓国国連大使」金三勲はニューヨークで「韓国政府として、日本の常任理事国入り阻止のため、今後ともあらゆる努力を続ける」と公言。
●4月12日、「日本は外交的に四面楚歌に陥りつつある」
●4月13日、「反省のない日本、国際孤児の様相」「日本の常任理事国入りは、アジアで理解を得られない」
●4月14日、「国連人権委員会」での「北朝鮮人権決議案(内容:広範な人権侵害の即時中止、日本人拉致被害者の即時帰国の保障など)」に、韓国は昨年に引き続き「棄権」。
*「韓国インターネット新聞世論調査」
[設問]北朝鮮の核保有をどう思うか?
望ましい(44%)
望ましくない(41%)
●4月15日、「中国の反日は経済的にも韓国に有利」
いまさら何をいったところで、このところの一連の経過の中で、盧武鉉大統領も韓国人も日本人の信用を完全に失っており、今後信用を取り戻す可能性も限りなくゼロに近いと思われます。
これは メッセージ 7454 (narurin さん)への返信です.
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