Re: そういえば
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2007/11/10 11:42 投稿番号: [74392 / 230347]
>オリンピックなどの出場選手はそれを目標に4年間。。。イヤ!!長年辛い練習をしてきてるんだよ。
選手は「国の威信」を背負って戦うのが分るがそれを邪魔する権利は第三者には絶対ない!!
長年辛い練習をしてきたなんてことは当たり前のことだ。
更には、相手国のサポーター、ひいては国家ぐるみの妨害や不当な扱いなど、有って当然。
それが国際大会というものだ。
そういう類のものを想定内として対処するのは、国際大会に臨む際の基本と言える。
>自国の選手の安眠を妨害されたらどう思う?韓国なら・・・お前ならどう思う??
別に。
それをBGMにして寝るくらいの図太さが無ければ国際大会では通用しない。
>自国の選手の後頭部を蹴る(一歩間違ってたら死ぬ)
蹴られたら蹴り返せ!
(ただし、審判に見えないところでね)
>逆間接(反則技)をされたらどう思う??
これは柔道の話しか?
そもそも、逆間接を取られることの方が問題だろ。
要はスキがあるってことだ。
こんな話しがある。
K−1でも有名だったアンディ・フグが、極真空手の世界大会に出場した時、フランシスコ・フィリョと対戦した。
さてその試合中、審判による「待て」の合図がかかったにもかかわらず、フィリョが放った上段蹴りがフグにヒットし、フグが失神、勝者はフィリョとなった。
これに対して、フグ側は「待て」の合図後の打撃で明らかな反則行為だとして猛抗議、しかし、判定は覆らなかった。
当時の大山倍達が「待ての合図がかかったとはいえ、気を抜いて不意をつかれた者は勝者ではない」との裁定を下したからだ。
分かるかな?
その試合・戦いに集中していれば、そんな不意打ちや反則行為等に対して、未然に対処することが出来るというというわけだな。
これは メッセージ 74335 (nihonngasukinanda さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/74392.html