小沢一郎辞任はテロ新法への布石
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/11/05 09:25 投稿番号: [73999 / 230347]
テロ特措法の期限切れでインド洋での給油活動が断絶している。その理由は民主党が反対しているから。そこでオザワVS福田の党首会談が始まった。
自民党は衆院再可決をしてもとおすと言い、民主党は反対を叫ぶだけでその根拠がことごとく崩れている。オザワは言う「国連決議でしか派兵は認めない」「アフガンには民衆に直接支援する活動が」
これら民主党の対案が現実的でないし国民に支援されて無いことは明白です。シーファー大使に大見切ったゲンコツの行き場がないのが今のオザワ。そこに福田がこういったのでしょうね:
「新法は絶対にとおす」「オザワの言う=自衛隊活動は憲法違反・国連決議によらない活動=などは詭弁」「アフガン直接支援はしているし、日本人NGOをむやみに派遣するような活動は危険」
と(そしてここからが推測)
「民主党にも与党案に賛成する勢力がいる」「再決議になると民主党が割れる」「大連立(オザワ)でなく部分大連立(おそらく町村氏の入れ知恵)で民主党のお馬鹿派(正式にはなんて言うのですか?旧社会党左派)を切り離す」
そこでオザワは辞任劇を演出し、新法の採決のプロセスを妥協したのでしょうね。おそらく部分修正して民主も賛成になるのでしょうね。アサヒではこのあたりが伺えなかった(相変わらずの捏造アサヒル電話調査結果のみ)
しかし自衛隊海外派遣の課題は政治家に重い判断を強いている。アベ氏の辞任もテロ特措法が絡んでいると思います、今度はオザワ。2党首が辞任してようやく先が見えてきた。
これは メッセージ 73992 (eggusandot さん)への返信です.
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