真実の歴史を学ぶ(1)
投稿者: allyofjustice007 投稿日時: 2007/10/31 10:05 投稿番号: [73619 / 230347]
【丙子胡乱と、その後の朝鮮と清の従属関係】
清国と朝鮮の従属関係について
朝鮮は二千年来、人類史上、唯一、外族(異族)の支配を受けた事の無かった珍しい国であり、
日本の植民地支配を三十六年も受けたのは、有史以来はじめてだった。
−−と言うが、、、果たして?
漢の武帝以来、漢をはじめ、唐、金、モンゴル人は、どういうふうに朝鮮を支配してきたかは、
遠い昔話で別としても、清国の朝鮮支配は、いかに家内奴隷として朝鮮半島を支配してきたか?
一例を挙げれば、一端がうかがわれる。
朝鮮と清国の従属関係について、簡単にまとめれば、
● 朝鮮国王は清の皇帝によって任命されること。
● 朝鮮国内で起こった事件の委細については、すべて皇帝に報告しなければならないこと。
● 清の使節に対して、国王はソウル城門の外まで出迎えなければならないこと。
● 朝鮮国王の地位は、清国廷臣の下にあること。
● 朝鮮政府には、貨幣の鋳造権がないこと。
細かく定められた貢品以外に、毎年、牛三千頭、馬三千頭、各地の美女三千人を選り抜き、
清国に朝貢することが義務づけられていた。
牛馬三千頭を手に入れることも、容易なことではないが、女性三千人を宗主国の清国に送ると
なると、両班の娘だけでは間に合わない。米で農家の娘と物々交換するか、あるいは強制連行の
手段しかない。ここに、今日、問題となっている「強制連行」「慰安婦」の原点がある。
朝鮮の強制連行と慰安婦は、まさに朝鮮痛史であり、日韓併合を云々するならば、同時に、
この朝鮮痛史にも立ち向かわなければならないだろう。
黄文雄著、中国・韓国の歴史歪曲(光文社)より引用
歴史を歪曲・捏造してはいけない。真の歴史を直視し、そこから教訓を汲み取るべき。
いつまでも過去に拘っていては発展は無い。
過ぎ去ったことは水に流し、前向きに行こうではないか。
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