Re: ロンティボー、日本人優勝、2位韓国人
投稿者: impqpmajidesu 投稿日時: 2007/10/30 11:50 投稿番号: [73497 / 230347]
>特にヴァイオリンなどの弦楽器は、日中韓を中心とした「アジア黄金時代」と言ってもいいような状況で、主要な国際コンクール
ヨーロッパではコンクールはコンクールでしかありませんし、少々名の知れたコンクールであっても主にアマチュアのものであって、お遊びのようなところがありますよ。
クラシック音楽の世界は巨匠の世界であって、巨匠中心に回っていますが、
欧州では巨匠になる人たちは幼少時に見出されて10歳代中頃にはプロデビューしています。20歳前後になってまでコンクールに出るような事はないでしょう。あのバイオリンのムターだって16歳の頃には既にベルリンフィルのソリストでしたし、グラモフォンからも記録CDを出していましたね。
指揮者に関しては異なるようですけど、
日本人がカラヤン好きと揶揄された事もありますが、どこも巨匠好きである
事には変わりありません。
(カラヤンがどうなのか?は別にして)
音楽家育成のプログラムを持たないアジアは、コンクールから始めるしか
ない訳です。だからコンクールに熱心な訳ですが、コンクール自体、巨匠に繋がる道とは一線を画す世界である事は言うまでもないでしょう。
東洋人の巨匠として有名なのは小澤征爾さんやチェロのヨーヨーマ?
数人だと思いますよ。
これは メッセージ 73473 (hiwawahiwahiwa さん)への返信です.
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