イドの怪物
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/04/21 16:51 投稿番号: [7239 / 230347]
昔のアメリカのSF小説に、「イドの怪物」(映画の題名は「禁断の惑星」とかだったかな)というのがありました。
滅びた異星人の文明を調べていたら、怪物が出現する様になった。
異星人は、願望を実体化するシステムを作っていたのですが、意識の底にある無意識の不条理な願望や感情が噴出して、滅びてしまったというお話です。
民主制度やネットという願望や妄想を実体化するシステムを韓国人は手に入れてしまった。
それが盧武鉉というイドの怪物を生み出してしまったということではないでしょうか。
盧武鉉は、韓国大衆の願望や妄想の実体化に過ぎませんから、システムが変わらない限り、別の人間が出て来ても、大した違いはないと思います。
60年に渡って強化されて来た反日ナショナリズムのマインドコントロールや幻想は、簡単にはなくせないでしょう。
韓国人には、自分が誰かの下に付くという発想はないと思いますよ。
尊大な意識しか持ち合わせていませんから。
相手が日本人であろうとアメリカ人であろうと、金正日であっても。
北朝鮮は兄弟であり、自分が兄であるから、弟である北朝鮮が従うのは当然だと考えているはずです。
(韓国人に対する時は、兄弟という言葉は禁句です。どっちが兄でどっちが弟だと言う、空しく不毛な議論になるだけですから。冷戦時代の板門店での南北会談も、これ程不毛な議論はないと、外国人を呆れさせましたが、理由はそんなところかも。)
最近の韓国人は中国人も見下していますから、自分がアジアの盟主として、弟たる日本、北朝鮮、中国を属国として従えて、アメリカと対抗しようということなんだと思います。
中朝日に跨る大韓帝国建設という壮大にして高邁なる理想を認めようとしない日本は、歴史の反省がないということなんでしょう。
盧武鉉大統領の言動は、最近頓に尊大さを増しています。
まるで皇帝の様。
私には、麻原彰晃の顔に似て来た様に見えますが。
「銀河英雄伝説」に出て来るトリューニヒトみたいなものかと思っていたのですが、ルドルフ大帝を目指しているのかもしれませんね。
親日財産還収法は、「銀伝」の劣悪遺伝子排除法と同じ役割を果たしますしね。
「銀伝」は、南北朝鮮のパロディみたいですから、韓国・北朝鮮ウォッチングを楽しむには必読書です。
これは メッセージ 7237 (narurin さん)への返信です.
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