>>>大東亜戦争
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/04/19 22:52 投稿番号: [7157 / 230347]
思うのですが、日本にしても他国にしてもそうでしょうが、誰がやったということを強調しすぎるのは、良くないと思います。
基本は、
原爆も侵略も戦争も人類が人類に対して行った蛮行であるということを伝える工夫です。
主語をぼかし、行いを強調する教科書の方が良いのではないかとは思っているんです。子供には、人間とはそんなひどいこともする。ということを教えなくてはなりません。どこの誰がいけないという教え方をすれば憎しみを植えつけるようなものです。また、逆に、おじいちゃんやひいおじいちゃんはこんな悪いことをしたという教えられ方をすれば、自虐史観を持つ子供も多くなり、それは、何らかの事情で、暴発の力とさえなることを忘れてはいけません。
そういう工夫がなされていない現在の教科書は、やっぱり不良品だと思います。
事実とは、誰がやったというのが大事ではなく、どんなことをしたかということにあるのですから。
これは メッセージ 7155 (noritama0729 さん)への返信です.
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