Re: 糞猿に支配された人間がいるらしいw
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2007/10/13 14:20 投稿番号: [71550 / 230347]
>同時に日本の記述も書いてごらん?
書けないだろう?
これでいいのか?
上陸して最初に私の受けた印象は、浮浪者がひとりもいないことであった。街頭には、小柄で、醜くしなびて、がにまたで、猫背で、胸は凹み、貧相だが優しそうな顔をした連中がいたが、いずれもみな自分の仕事をもっていた。(6-7頁)
日本人は、西洋の服装をすると、とても小さく見える。どの服も合わない。日本人のみじめな体格、凹んだ胸部、がにまた足という国民的欠陥をいっそうひどくさせるだけである。(14頁)
私はそれから奥地や北海道を一二〇〇マイルにわたって旅をしたが、まったく安全で、しかも心配もなかった。世界中で日本ほど、婦人が危険にも無作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと私は信じている。(48頁)
私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、子どもがいないといつもつまらなそうである。(86頁)
いくつかの理由から、彼らは男の子の方を好むが、それと同じほど女の子もかわいがり愛していることは確かである。子どもたちは、私たちの考えからすれば、あまりにもおとなしく、儀礼的にすぎるが、その顔つきや振舞いは、人に大きな好感をいだかせる。(86頁)
見るも痛々しいのは、疥癬、しらくも頭、たむし、ただれ目、不健康そうな発疹など嫌な病気が蔓延していることである。村人達の三〇パーセントは、天然痘のひどい跡を残している。(87頁)
ヨーロッパの多くの国々や、わがイギリスでも地方によっては、外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受けるまではゆかなくとも、無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、真に過当な料金をとられた例もない。群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。(117頁)
ほんの昨日のことであったが、革帯が一つ紛失していた。もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。(117頁)
彼らは礼儀正しく、やさしくて勤勉で、ひどい罪悪を犯すようなことは全くない。しかし、私が日本人と話をかわしたり、いろいろ多くのものを見た結果として、彼らの基本道徳の水準は非常に低いものであり、生活は誠実でもなければ清純でもない、と判断せざるをえない。(124頁)
他にも色々あるが、字数もあるからこれくらいで。
上記を含め、別に恥じるような部分なんて何もないがね。
天然痘の流行にしたって、昔は、伝染病によって多数の死者が出たことはいくらでもあって、それは歴史的事実であって別に恥でもなんでもないし、貧しい村落があったことも同様。
それと、堕落とか道徳が低い等のネガティブな印象を記している部分もあるが、100年以上前のイギリス人のバードが、欧米人の白人絶対主義的な価値観の上で感じた事を書いた物だと言う点を考慮すれば、「ああ、イザベラ・バードはそう思ったんだね」って流していいだけで、当時の日本や朝鮮の状況を知るために、バードの紀行文を引用するなら、バードが感じた部分ではなく、体験した事実を読み取れば言いだけの事。
で、No.71523でそちらが上げた部分、どこが恥部なんだ?
バードが、白人至上主義的な観点で当時の日本人を見ていたと言う点が読み取れるだけで、恥と感じる心情は、私には理解できないが。
大体、日本人がバードの朝鮮紀行を引用するのは、韓国人が持つ捏造された歴史に対するアンチテーゼとして出している意味が大きいんだがね。
その程度は理解しての発言なのかな?
書けないだろう?
これでいいのか?
上陸して最初に私の受けた印象は、浮浪者がひとりもいないことであった。街頭には、小柄で、醜くしなびて、がにまたで、猫背で、胸は凹み、貧相だが優しそうな顔をした連中がいたが、いずれもみな自分の仕事をもっていた。(6-7頁)
日本人は、西洋の服装をすると、とても小さく見える。どの服も合わない。日本人のみじめな体格、凹んだ胸部、がにまた足という国民的欠陥をいっそうひどくさせるだけである。(14頁)
私はそれから奥地や北海道を一二〇〇マイルにわたって旅をしたが、まったく安全で、しかも心配もなかった。世界中で日本ほど、婦人が危険にも無作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと私は信じている。(48頁)
私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、子どもがいないといつもつまらなそうである。(86頁)
いくつかの理由から、彼らは男の子の方を好むが、それと同じほど女の子もかわいがり愛していることは確かである。子どもたちは、私たちの考えからすれば、あまりにもおとなしく、儀礼的にすぎるが、その顔つきや振舞いは、人に大きな好感をいだかせる。(86頁)
見るも痛々しいのは、疥癬、しらくも頭、たむし、ただれ目、不健康そうな発疹など嫌な病気が蔓延していることである。村人達の三〇パーセントは、天然痘のひどい跡を残している。(87頁)
ヨーロッパの多くの国々や、わがイギリスでも地方によっては、外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受けるまではゆかなくとも、無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、真に過当な料金をとられた例もない。群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。(117頁)
ほんの昨日のことであったが、革帯が一つ紛失していた。もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。(117頁)
彼らは礼儀正しく、やさしくて勤勉で、ひどい罪悪を犯すようなことは全くない。しかし、私が日本人と話をかわしたり、いろいろ多くのものを見た結果として、彼らの基本道徳の水準は非常に低いものであり、生活は誠実でもなければ清純でもない、と判断せざるをえない。(124頁)
他にも色々あるが、字数もあるからこれくらいで。
上記を含め、別に恥じるような部分なんて何もないがね。
天然痘の流行にしたって、昔は、伝染病によって多数の死者が出たことはいくらでもあって、それは歴史的事実であって別に恥でもなんでもないし、貧しい村落があったことも同様。
それと、堕落とか道徳が低い等のネガティブな印象を記している部分もあるが、100年以上前のイギリス人のバードが、欧米人の白人絶対主義的な価値観の上で感じた事を書いた物だと言う点を考慮すれば、「ああ、イザベラ・バードはそう思ったんだね」って流していいだけで、当時の日本や朝鮮の状況を知るために、バードの紀行文を引用するなら、バードが感じた部分ではなく、体験した事実を読み取れば言いだけの事。
で、No.71523でそちらが上げた部分、どこが恥部なんだ?
バードが、白人至上主義的な観点で当時の日本人を見ていたと言う点が読み取れるだけで、恥と感じる心情は、私には理解できないが。
大体、日本人がバードの朝鮮紀行を引用するのは、韓国人が持つ捏造された歴史に対するアンチテーゼとして出している意味が大きいんだがね。
その程度は理解しての発言なのかな?
これは メッセージ 71543 (keserakeserakesera さん)への返信です.
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