韓国の爆弾その6
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2005/04/17 23:45 投稿番号: [7041 / 230347]
これは、その1より続きです。
>>韓国はなぜ日韓併合にしがみつくのか?。
>>
>>国内がうまくいかなくなると必ず、歴代大統領は、
>>ほぼ藁にすがるように、その問題にしがみつきます。
>>
>>韓国は爆弾を抱え込んだ国で、
>>お書きになっているように、地域差別と階級社会の軋轢が、
>>未だにどろっどろの怨念となって渦巻いてます。
>>
>>恐ろしく不満の限界値が低いため、
>>『日韓併合』は、韓国大統領最後の安全装置なのです。
>
>なぜ不満の限界値が低いのか、
>あまりにいろいろなことが韓国に重なっています。
>怒りをぶつけられるのは迷惑極まりない。
>ただ、その根本が何なのか、
自分もぶつけられる方として、分かる範囲でにすぎませんが、調べてみています。
「転んでも自力では起きない」「箸と本より重いものは持たない」
これって何だか分かります?。
両班(ヤンバン)と呼ばれる、韓国身分制度の最上位の人たち、
その人たちをあらわす言葉だそうです。
韓国を調べていく上で、
最も理解不能だったのが、韓国人に見られる『労働を忌み嫌う』精神構造。
その根底にあったのが『両班』でした。
本来両班は、高麗、李氏朝鮮時代の身分制度のはずなんですが、
『現在の韓国においても李氏朝鮮の両班のような労働を忌み嫌う精神構造の事を両班精神、両班意識などと呼んだりする。』
いまだ、辞典にこう書かれるほど歴然としてあるんですね・・・。
しかも、この由来のややこしさたるや、
調べれば調べるほどこんがらがってくる。
簡単に述べますと、
本来は高麗時代に、事務を取り仕切る『文班』と、戦闘を仕切る『武班』という、
単なる官僚機構だったはず。
しかし、官僚が腐るのはいずこも同じ><;。
親のひいきやら門閥やら世襲制、腐ると権力闘争です。
文班が武班を押さえつけ、あまりのことに、武班が転覆を試み、
武班が文班を押さえ、国政まで支配。
モンゴルから起こった元に高麗は敗北、
武班は崩壊。
代わりに台頭してきた地主層が、私兵を所有し武班に取って代わります。
この新興階級が国防に大きな力を持つようになり、
国も認めざる得なかったのです。
やがて、この階級から新たな文班と武班が発生。
地方両班と残った文班が国を支えます。
もちろん、科挙(国家試験)による公務員だったはず・・・なんですが。
これまた科挙(国家試験)を受けられるのは、
ある程度以上の経済力が必要にされてしまい、特権階級化します。
やがて両班を一番上に、中人(雑科つまり専門職や技能職の階級)、
常人(農民)、賤民と言う四段階の身分制度ができあがります。
常民以上を良民と呼び、賤民は良民に戻る事が可能な奴婢と、
それも不可能な白丁で構成され、居住や職業、結婚などに様々な制約があったと。
奴婢は国が所有する公奴婢と個人が所有する私奴婢にわかれ、
市場で売買などが行われたそうです。
ちなみに白丁(パクチョン)の差別のされ方はすさまじく、
道を歩くときも、顔を上げることは許されなかったそうです;;。
んで、最高地位の両班は、
国教となる儒教の教えをもとに・・・労働を忌み嫌うようになったと。
つまり、労働しないのが一番偉いというイメージ。
階級差別意識ですから、これはもうたちが悪すぎ。
労働すると下層階級と同じ扱いだと腹が立つわけですな。
(理解しろとは申しません、私も理解できないのです)
李氏朝鮮末期、つまり日清戦争直前には、
国民の30%が両班だったというのだから凄まじい。
いまだ、こういう精神が根強くはびこって徒党を組んでいる韓国、
日本ですらあれですから、韓国はどうなっていくのやら・・・;;;。
>>韓国はなぜ日韓併合にしがみつくのか?。
>>
>>国内がうまくいかなくなると必ず、歴代大統領は、
>>ほぼ藁にすがるように、その問題にしがみつきます。
>>
>>韓国は爆弾を抱え込んだ国で、
>>お書きになっているように、地域差別と階級社会の軋轢が、
>>未だにどろっどろの怨念となって渦巻いてます。
>>
>>恐ろしく不満の限界値が低いため、
>>『日韓併合』は、韓国大統領最後の安全装置なのです。
>
>なぜ不満の限界値が低いのか、
>あまりにいろいろなことが韓国に重なっています。
>怒りをぶつけられるのは迷惑極まりない。
>ただ、その根本が何なのか、
自分もぶつけられる方として、分かる範囲でにすぎませんが、調べてみています。
「転んでも自力では起きない」「箸と本より重いものは持たない」
これって何だか分かります?。
両班(ヤンバン)と呼ばれる、韓国身分制度の最上位の人たち、
その人たちをあらわす言葉だそうです。
韓国を調べていく上で、
最も理解不能だったのが、韓国人に見られる『労働を忌み嫌う』精神構造。
その根底にあったのが『両班』でした。
本来両班は、高麗、李氏朝鮮時代の身分制度のはずなんですが、
『現在の韓国においても李氏朝鮮の両班のような労働を忌み嫌う精神構造の事を両班精神、両班意識などと呼んだりする。』
いまだ、辞典にこう書かれるほど歴然としてあるんですね・・・。
しかも、この由来のややこしさたるや、
調べれば調べるほどこんがらがってくる。
簡単に述べますと、
本来は高麗時代に、事務を取り仕切る『文班』と、戦闘を仕切る『武班』という、
単なる官僚機構だったはず。
しかし、官僚が腐るのはいずこも同じ><;。
親のひいきやら門閥やら世襲制、腐ると権力闘争です。
文班が武班を押さえつけ、あまりのことに、武班が転覆を試み、
武班が文班を押さえ、国政まで支配。
モンゴルから起こった元に高麗は敗北、
武班は崩壊。
代わりに台頭してきた地主層が、私兵を所有し武班に取って代わります。
この新興階級が国防に大きな力を持つようになり、
国も認めざる得なかったのです。
やがて、この階級から新たな文班と武班が発生。
地方両班と残った文班が国を支えます。
もちろん、科挙(国家試験)による公務員だったはず・・・なんですが。
これまた科挙(国家試験)を受けられるのは、
ある程度以上の経済力が必要にされてしまい、特権階級化します。
やがて両班を一番上に、中人(雑科つまり専門職や技能職の階級)、
常人(農民)、賤民と言う四段階の身分制度ができあがります。
常民以上を良民と呼び、賤民は良民に戻る事が可能な奴婢と、
それも不可能な白丁で構成され、居住や職業、結婚などに様々な制約があったと。
奴婢は国が所有する公奴婢と個人が所有する私奴婢にわかれ、
市場で売買などが行われたそうです。
ちなみに白丁(パクチョン)の差別のされ方はすさまじく、
道を歩くときも、顔を上げることは許されなかったそうです;;。
んで、最高地位の両班は、
国教となる儒教の教えをもとに・・・労働を忌み嫌うようになったと。
つまり、労働しないのが一番偉いというイメージ。
階級差別意識ですから、これはもうたちが悪すぎ。
労働すると下層階級と同じ扱いだと腹が立つわけですな。
(理解しろとは申しません、私も理解できないのです)
李氏朝鮮末期、つまり日清戦争直前には、
国民の30%が両班だったというのだから凄まじい。
いまだ、こういう精神が根強くはびこって徒党を組んでいる韓国、
日本ですらあれですから、韓国はどうなっていくのやら・・・;;;。
これは メッセージ 6970 (kurumaisutanei01 さん)への返信です.
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