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また、浮かぶ標的艦を追加しました

投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/10/02 09:04 投稿番号: [70150 / 230347]
韓国海軍の作戦部長様が「海上自衛隊と戦えば、半日かからず、数時間で壊滅する」、空軍の参謀も「日本と戦えば、虐殺状態で一方的にやられる」と言ってましたが、まだまだ、標的量産中w

データリンクなし、他の艦艇は外洋作戦できませんが、単艦か数艦で立ち向かう気らしいですw


>次世代駆逐艦「姜邯賛艦」、2日から実戦配備

4500トン級の次世代駆逐艦としては5隻目となる「姜邯賛(カン・ガムチャン)艦」が国軍の日の1日、海軍に引き渡され、2日から実戦配備される。姜邯賛艦は、10万人のコラン軍を撃退した亀州大捷(1019年に姜邯賛将軍が亀州でコラン軍の第3次侵略を防いだ戦い)で有名な高麗を代表する名臣かつ名将の姜邯賛将軍に由来している。

  慶南道巨済市の大宇造船海洋は1日、玉浦造船所で海軍引受団長のイ・ジョンボム准将(軍の階級の一つ。少将の下位で大佐の上位)ら海軍関係者と奇源康(キ・ウォンガン)副社長ら役員約100人が参加する中、姜邯賛艦の引き渡し式を行った。

  全長149.5メートル、高さ9.5メートル、幅17.4メートルの姜邯賛艦は、延べ200人を収容でき、29ノット(1ノットは1時間に1海里=1852メートル進む速度、時速約53キロ)の速力を誇っている。5インチ主砲1門と、別名「ゴールキーパー」と呼ばれる近接防御武器体系、対艦・対空誘導弾、魚雷などが装備されたほか、対空・対艦レーダーと水中音波探知機、海上作戦用ヘリコプターなどが搭載されている。

  特に、3000トン級の駆逐艦「KDX‐Ⅰ」に比べ対空誘導弾の射程距離が伸び、積載可能な誘導弾の数も増えたほか、レーダー探知の距離も長くなるなど、対空防御能力が強化されたと評価されている。

  また、ヘリコプター2機を積んでおり、さまざまな海上作戦を可能としている。このほか化生放戦(化学、生物学、放射能兵器を使用した戦争)に備え、防御体系も構築されている。

  大宇造船海洋は2004年7月に姜邯賛艦の建造に取り掛かり、昨年3月に進水した。その後、大韓海峡(日本名・対馬海峡)を含む近海で1年6カ月間かけて試運転を行い、艦艇の基本性能や武器、攻撃および防御体系全般にわたり、点検が行われた。

  これで海軍は、3000トン級に続き、4500トン級の駆逐艦も5隻保有することになり、大型駆逐艦を中心とした対空、対艦、対潜水艦戦闘に備えることができるようになった。

  これまで大宇造船海洋は、3000トン級の駆逐艦「KDX‐Ⅰ」3隻を建造したほか、4500トン級駆逐艦の「忠武公(チュンムゴン)艦」と「李舜臣(イ・スンシン)艦」、3隻目の「大祚栄(テジョヨン)艦」を独自の技術で設計・建造し、引き渡してきた。海軍は、姜邯賛艦を海軍作戦司令部に移動し、2日に就役式を行う。
http://www.chosunonline.com/article/20071002000003
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