100年早かった気象占い機
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2007/10/01 18:14 投稿番号: [70060 / 230347]
天気予報の専門家の養成より、伝統的な呪術師の養成をしたらどうでしょう。
文明の利器を使いこなすには、100年早いと思います。
http://www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/mura/contents/album_5.htm現実にスパコンうんぬんより、各地域の細かい気象データーの採集が必要なのではありませんか?
スパコンを”気象占い機”として考えてるようですが、投入データーがでたらめなら、予報は的中しません。
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腑に落ちないのは、気象庁が2004年に500億ウォンもかけて米国から「スーパーコンピューター2号機」を導入したにもかかわらず、2004年に87.5%だった天気予報の的中率が2005年に86.8%、2006年には86.2%と低下し続けていることだ。さらに黄砂・豪雨・大雪・暴風の主要な注意報・警報の的中率は2000−2003年に79.4%だったのが、2004−2006年には72.1%に低下している。昨年4月には、黄砂の誤報が相次いだため、気象庁長が公式に謝罪する事態まで起きた。
気象庁のスーパーコンピューター2号機の演算能力は気象用コンピューターとしては世界で4番目を誇るという。ところがそのコンピューター上で使われている数値予報モデルのためのプログラムは1991年に日本から導入した旧式のものだという。またコンピューターに入力される観測情報に不備があったり、コンピューターが導き出した数値資料を分析する人材が不足していたりという問題もある。こうした話を聞くと、結局は猫に小判となったスーパーコンピューターの前で、職員たちがかつての感覚的な予報にも及ばないような無駄な作業を繰り返しているのではないかと心配になってくる。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071001000058
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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