nanigoyaさんの思考方向(引用)
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2007/09/26 17:50 投稿番号: [69384 / 230347]
韓国は儒教朱子学の習俗を今も戸籍法の婚姻にそのまま取り入れている国である。
「宗親会」という民間機関があって、
数百年も前の先祖の起源(本貫)、官位、行状、
生没年月日、墓の所在地、嫁の家格が良い場合は嫁の家格等が書かれた「族請」と称するものを作って管理している。
これに登録されなければ結婚もできない、
進学、就職、昇進、商取引の際にも支障が生じる。
本貫ごとに階級や格位が決まり、尊大に振舞える序列や利益の分け前に与れる序列もきまり、そこに争いが生じる制度になっている。
本貫と本貫の間だけでなく、
本貫の中の「派」の序列争いもあって、
絶対的な身内優先、独善的な防衛意識とその裏返しである強固な村八分意識、
さらには自らをつねに他人より優越する身分であろうとする強い上昇意識とその裏返しであるよそ者に対する険しい蔑視、無関心、差別意識、そういったものが混在して、今日の社会に引き継がれている。
この社会では、他人を見下し、
自らを高しとする立場に立たんとする闘争は
日常的に目に見えぬ処でも激しく行われている。
相手の立場を少しでも立てたり、
自己反省したりすることは、一族末代までの恥として絶対に許されない。
実証性、客観性とはおよそ無縁な世界であり、
自分達の面子が立てられたか否かを争点として、何百年でも執念深く争っている。
儒教朱子学を国教とした李朝以後において、
両班、中人、常民、賎民の四階級がある中で、日本人は最低の賎民階級以下の奴隷階級
(そうみなす彼らの根拠付けは後で述べる)
と勝手に位置付けられており、朝鮮社会の末席者として過去数百年間、差別の対象とされてきた。
日韓併合などよりはるかに前の時代の話である。
だから今でも、日本人を「倭奴(ウェノム)」ないし「犬」と称している。
これからも、ずっと呼びつづけるであろう。
たとえ表向き遠慮して言い方を変える場面があっても、彼らの意識は変わらない。
自分の内部に閉じこもって外が見えない可哀そうな民族である。
日本人が彼らに謝罪すれば、やり過ごせると思うのは、じつに愚かである。
謝罪しても終わりがない。
いつ果てるともきりがない。
彼らの反日感情は、
日本人が儒教朱子学の序列秩序に黙って従うことを要求したものである。
http://toron.pepper.jp/jp/syndrome/shien.html
これは メッセージ 69382 (akanbei_21c さん)への返信です.
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