>慰安婦問題にこだわるのはなぜ?
投稿者: narurin 投稿日時: 2005/04/15 18:27 投稿番号: [6923 / 230347]
私も男性ですが、そこに、性の区別は関係ないでしょう。
当時、真の快楽のために慰安所通いをした人など少ないのではないでしょうか?
当時、慰安所の利用は、兵隊さんたちで、15円だったと思います。
詳しい、ソースを提示出来ずにすいません。
当時の兵隊さんのお給料が、月15円だそうで、そうすると、
国に仕送りしたり、強制的に貯金もさせられていたそうですから、
命をかけて闘い、2ヶ月か3ヶ月に一回、通えれば良かったのでしょうね。
入隊、2ヶ月目で戦死すれば、そこにも行けず、死ぬことになります。
兵隊さんも、慰安婦のかたも、戦争という悲劇の中で、生きました。
元もと、戦時の「性暴力」を防ぐ目的で、慰安所を設立し、
募集を民間業者が行いましたが、その民間業者の中には、朝鮮人の女衒などもおり、
同胞の朝鮮人を、言葉巧みに騙したりして、慰安所に送り込んだようです。
かわいそうな慰安婦という設定は、お涙頂戴に良いでしょうが、
真実は、もっと、生活のかかったものなのです。
上辺を撫でるだけで、その中身を知らないのなら、
一度、勉強されることをすすめます。
この問題は、女性の感情論とは、違う次元の話しなのに、
わざわざ、そう言う道筋にして、ごり押ししている人達がいるのですから。
これは メッセージ 6908 (doredakehitogairunda さん)への返信です.
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