終末
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/04/14 03:43 投稿番号: [6857 / 230347]
中国の反日デモを見ていると、「北京の55日」なんてのを思い浮かべてしまいますが、状況は大分違いますね。
外国の軍隊や外国人が大手をふって闊歩していれば、反感を買うのもしかたないかもしれませんが、中国にいる日本人は観光客か留学生ぐらい。
日本企業は沢山進出していますが、従業員は殆ど中国人。
売っている商品も、殆どが中国製。
日本の企業は向こうから請われて進出している場合が殆どで、怨まれる理由も無い。
反日は、中国政府の政策によって創られたものです。
政治的な意味以外、実体が無い。
中国の経済的外交的損失は計り知れませんが。
中国共産党の無能ぶりは、目を覆うばかりです。
narurinさんのご指摘の様に、反日デモ以外の中国各地の暴動を見ていると、王朝末期の様相を呈し始めている様に見えます。
中国は、再び動乱の時代に向かいつつあるのかもしれませんね。
韓国の反日も、政治的に創られたものなのではないでしょうかね。
まだ数千人規模に過ぎませんが、韓国にいる脱北者は厄介者として差別され始めている様です。
韓国人は、同国人に対しても冷たいですし、差別も多い。
あの国のナショナリズムとは何だろうかと、ふと考えてしまいます。
依存心が強い割りに、自分が依存されるのは嫌なんでしょうかね。
纏まりの無い国民を一つにする唯一のものが反日なのかもしれません。
しかし、中国と同様、国内の政治的理由に起因する反日政策は、経済・外交政策とは相容れません。
統治者の政治的無能が、経済外交政策を破綻させつつある。
それが、今、中国・韓国(北朝鮮もですが)で起こっていることではないでしょうか。
冷戦体制の崩壊と共に滅びるか生き残るか、終末へとひた走る隣国を冷静に見守りながら、日本もこれからの進路を考えねばならない時なんでしょうね。
これは メッセージ 6845 (narurin さん)への返信です.
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