Re:
投稿者: chianti750 投稿日時: 2007/09/17 00:16 投稿番号: [67972 / 230347]
余りに酷い文なので、ついカッと…(^^;)
ちなみに候文のお手本となるべき分を参考までにあげさせて頂きます。
日本人の書く候文はこういうものです。
紀子妃が秋篠宮様とのご婚礼の際におばあ様から送られた手紙です。
>謹みて御祝詞申し上げ参らせ候
おそれ多くもあなた様には礼宮殿下との御婚約御整わせられ御輿入れの御事
誠に御目出度く心より御祝詞申し上げ奉り候
御婚儀の暁には背の君にあたらせ給う礼宮殿下に御心も御身もお捧げ参らせ
温かに御仕え遊ばされ度く願い奉り候
かたじけなくも天皇、皇后両陛下御はじめ皇太后様、皇族方にも心優しくお
仕え遊ばされ候よううち願い奉り候
申し上げ候もおそれ多い御事ながら内に慈悲の心を持ち風になびく如く物柔
らかの温かい御心を持たれ多くの御方々に御接し遊ばされ度くお願い申し上げ
候
この様な御心お持ち遊ばされ候はば神の御声もおわしまし候御事と存じ奉り
候
かしこ
「ひんがしのあかねの色に染められて
富士の白雪桃色に映ゆ」
紀子どのへ
参らす
平成二年六月吉日
祖母川嶋紀子
これは メッセージ 67961 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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