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テロ特措法を語ろう

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/11 09:28 投稿番号: [67363 / 230347]
朝鮮人がタリバンテロリストに22億円もの大金を朝貢したのでアフガンテロリストがさらに活性化しそうです、日本のテロ対策、テロ特措法についての別トピカキコをコピーしました。以下に=

11月1日で期限切れとなるテロ特措法、自民は現行法の改正ではなく新法を衆議院通過させる奥の手に出ました。(9月11日新聞各紙)、参議院に送るとミンス党が(グウタラ審議して)引き延ばしを図っても、60日条項が発動して衆議院再議決で新法が発令される。与謝野官房長官はそれを粛々とやると明言した。
となると大方の予想のように、

1   新法の衆議院再可決で内閣総辞職、総選挙となるだろう。その論争点は当然外交・日米(豪)安保体制、特ア3国問題となるだろう。安部のシドニー発言はこのシナリオだと気づいた。

別のシナリオもある、
2   ミンス党の分裂・保守連立である。前原氏は8月12日にはこんな発言してた
>民主党の前原誠司・前代表は12日、テレビ朝日の番組で、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動の根拠である、テロ対策特別措置法について「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要性を改めて強調した。
前原氏は、「アフガニスタン国内の治安維持活動のために自衛隊が入っていくのは、今の武器使用基準、憲法制約からすると非常に危険だ。洋上給油は、現段階ではベストだ」とも指摘した。 < <<

前原が気骨ある政治家であれば、まず衆議院で新法賛成に回り、民主分断、参院に圧力をかける。衆参合わせての前原派の独立となって新法が無事通過、となると総辞職はないかもしれないが、安部首相の「職を賭して」発言は重い。それでも退陣するかもしれない、岸元首相の退陣劇の再来のようです。

キーマンのオザワは、シーファー大使の「不誠実政治家」以来ダンマリを決め込んでいる。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel&sid=1143582&mid=63991&thr=63991&cur=63991

>シーファー大使の論点は

1   アフガン特別措置法の改正が参議院を通過しないと日本のインド洋海上行動は撤収する
2   これは日本の国益にとってマイナス、原油の90%をインド洋経由でー(以下略)
3   民主党は世界平和・国家利益に関する案件を党利党略で反対してはいけない
このため米国は機密情報の開示にヤブサカでない

小沢どうする?

ここまで言われて反論なしじゃ腰ぬけだよ・キッチト反論すべきだ。持論であるテロ特別措置法の期限延長反対を貫け、上記の日本国益と国際貢献を損なわないこと、党利党略のための反対ではないことを証明してみろ。

これまで小沢は

1   今まで反対だったので反対
2   国連同意もなしアメリカ独り舞台だから

で反対。しかし2は事実でない。1   だけでの反対であればこれこそ党利党略ですね。

(小沢はアフガンとイラクを混同してるようだ) <
(ちなみにタリバンテロ対策は国連決議で国際協力のお墨付きがある)

特措法・新法・前原氏の行動・オザワのダンマリ
面白くて目が離せませんね。
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