Re: 全部、利子付きで返済させたw
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/10 08:53 投稿番号: [67201 / 230347]
横レスですが、
日本の有償無償の政府援助ODAにはインフラの整備、技術指導、生産財の購入援助などが大部分で、これを社会構造として見ると、一通り行きわたれば国家として成り立ちがいく。社会システム援助として考えられます。定価販売とか言ってますが、ドンキでフライパンを買うような品物ではないので定価は当たり前。(幾分の吹っかけかは?)
利率も当時の常識的なレートにそっているので、少しもやましいところはありません。実際に浦江製鉄所などはしっかり稼働して、莫大な付加価値を生んでいるではありませんか。
フランスの援助方式を知りませんが、きっと無償援助を言ってるのでしょうか、しかし旧植民地が経済浮上しましたか?マリ・ブルキワナソ・象牙海岸の経済?アルジェリアが経済大国に??無償でホテル病院程度では波及効果が限定(このあたり、すなわち宗主国が無償援助する仕組みはさらに調べたい)
日本の有償援助方式は社会を浮揚させ、生産を安定化させるシステムの構築とも言える。(言い過ぎかな?)
漢江の奇跡とまで評価されました。そのごの経済の破たん・IMF管理は指導者(2金)の失策。対日憎悪を植え付けて、国民の目を日本に向けさせ肝心の足もとに注意がなかったので。(これは北朝鮮の工作結果です)
また朝鮮人は鵜という卓見(隣のトピ主Mayさんの命名)がありますが、ごもっとも。しかしよりまともであれば、生産材・部品も含めて開発生産するのが当たり前。明治期に日本は機関車を英国から輸入したが、そのあと消耗品の輸入で英国に鴨にされた?ありえない。だが韓国では「なんちゃって新幹線」でフランスから高い部品を買っている(あるいは買えない、それで車両は2個1のハゲタカ)
日本の援助ほど相手国の国情に沿い、国家発展させようとする方式は他にない。そして援助される側は社会と製造をうごかして、付加価値をあげれば元金利子なぞすぐに返せる。
先人(優勝援助方式の立案者白州次郎氏など)は相手先が日本システムに依存する(鵜飼の鵜になる)ことも見据えてのシステム構築だったかもしれません。
これは メッセージ 67170 (mone_gizou_sikinsenjyou さん)への返信です.
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