>辺真一氏の、今回のコメント
投稿者: gotter_dammerung_2005 投稿日時: 2005/04/06 14:26 投稿番号: [6688 / 230347]
辺氏の発言は、北朝鮮に対しても韓国に対しても、頓に厳しくなっている。
別に日本の肩を持っている訳ではなく、それだけ破滅に向かって突き進む祖国への危機感を強めているからでしょうね。
真の憂国の士ですな。
しかし、運命の歯車は動き出してしまっている。
最早、止めることは不可能でしょう。
韓国人は自ら作り上げた幻想に振り回されて、自分でもコントロール出来なくなっている。
韓国は、日本に対しては、統制国家、ファッショ国家なので、良識派が自由にものを言える状況ではありません。
益して、政治の主導権を握れる訳でもありません。
野蛮人の中国共産党と違って、教科書問題が内政干渉に当る位は、韓国の政治家も知っているでしょう。
中国と違い、政治家同士の交流も活発なので、日本の政治家も何度も言っているはずです。
知っていても、抑制は出来ないんです。
日本としても、幾らなんでも国家主権に関わることで変な妥協は出来ませんから、日本に出来ることは殆どありません。
これまでの様に、ごねていれば日本が妥協すると考えているなら、大きな間違いです。
日本の態度が変わったと言うより(流石に韓国に見切りを付け始めたという面も無いではないですが)、妥協したくとも出来ない問題を持ち出しているからです。
唯一、歯止めと呼べるものは、アメリカだけです。
これまでも、そうであった様に。
米軍が韓国から撤退する時、国交断絶などしなくとも、日本との関係も自動的に切れてしまいます。
韓国の命運も、それで尽きます。
北朝鮮の問題が解決するまでは米軍は撤退はしないでしょうから、北朝鮮以後に注目を。
賢明な諸氏は、隣国の狂態を冷静に見守りながら、国際政治の厳しさを学んで教訓としてください。
これは メッセージ 6684 (narurin さん)への返信です.
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