金正日、水害から逃走したまま引き籠もり
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2007/09/01 14:19 投稿番号: [66346 / 230347]
英雄の出ない民族、危機の時は必ず真っ先に遠くに逃げる朝鮮王、朝鮮両班の伝統。
金正日もいかんなく、その伝統を発揮。
あれだけの水害があったのに、被害のひどい平壌から逃げて、どこかに雲隠れ。
国難となると、引き籠もり・・・・
はぁ〜・・・・情けない。
肝心な時、危急の時、国難となると、常に例外なく逃走、引き籠もり(笑)
>金正日総書記、3週間以上平壌不在
金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が異例的に長期間、平壌を留守にしていることが明らかになり、情報当局が関心を傾けている。北朝鮮内部事情に明るい消息筋は19日「金委員長が7月末から3週以上咸境道地方に滞留中」とし「平壌に復帰したという何の兆しもない」と話した。
また別の消息筋は「政府の分析結果、18日現在、金委員長が咸境道地域に滞在しているものと確認された」と述べた。こうした分析のとおりなら金委員長は南北首脳会談延期の決定を平壌ではなく地方滞在中に下したという意味になる。
咸境道の訪問目的が何であっても、日程が3週にのぼるほど長くなったのは水害と関連があるという観測も出ている。
長距離移動のとき、専用列車を利用する金委員長は、予想できない水害で鉄路のあちこちが被害を受け、平壌帰還を予定より延ばすほかなかったというものだ。
金委員長は航空機をほとんど利用せず、安全な移動手段が保障されなければめったに動かないというのが情報関係者の説明だ。
ちょうど咸南端川を訪問してから水害に遭い、1週間以上現地に止まらざるを得なかった統一部北朝鮮地下資源調査団の話もこのような観測を裏付ける。
18日に帰国した調査団関係者は「平壌と咸境道をつなぐ鉄道と平壌〜元山間高速道路がすべてまひした」とし「15日まではヘリも飛ぶことができない状況だった」と話した。
一方、情報当局の関係者は「金委員長はこれまで水害現場を直接訪問していない」とし「竜泉(ヨンチョン)列車爆破事故時も現場で復旧を督励したことはなかった」と伝えた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90353&servcode=500§code=500
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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