続・共同社会における繁栄のルール?
投稿者: b598056 投稿日時: 2005/04/03 15:12 投稿番号: [6625 / 230347]
先に示したルールに関する補足を行わせてください。
基本的に、個体(人工知能)の増殖は以下の条件で行われます。
1つの周期において1つの組み合わせを見つけて互いにYESかNOを選択します。
自分YES
相手YES
・・・
+3
自分YES
相手NO
・・・
±0
自分NO
相手YES
・・・
+5
自分NO
相手NO
・・・
+1
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「全てに対してYESと答える」個体は、そればかりが存在している社会でのみ最も反映できます。
しかし、現実にはそんな社会は存在せず(共産主義が成立し得る社会?)、1個でも「NOを選択する個体」が存在していれば、最終的に圧倒されてしまうのです。
先に紹介した、「NOばかりを選択する個体」は、最も単純な思考ですが、相手を圧倒することにかけても最強です。ただ、全体に占める割合が多くなり過ぎると、その社会は拡大スピードが低下してしまいます。
しかし、「初対面にはYESと答え、自分に対して過去一度でもNOを使用してきた相手にはNOと答える個体」は、自己中心的なものの増殖を阻害し(ただし、共存共栄タイプがある程度の集団を形成している必要がある)、「YESばかりを選択する個体」に次ぐ繁栄を享受できます。
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島国である日本と同様に、半島国(大陸への出口を独裁国家と大国に塞がれてしまっている)は、自然淘汰よりも共存共栄の方がふさわしいと思いますが・・・。
当の日本にも、自然淘汰が蔓延しつつありますが・・・。
これは メッセージ 6617 (b598056 さん)への返信です.
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