対特アとの外交姿勢変える極東再評価
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/08/18 11:16 投稿番号: [64461 / 230347]
8月15日の終戦の日にはあまり靖国は議論にならず、しかし極東裁判・靖国A級戦犯合祀・戦後のアジア外交(特ア)は密接なので、別とぴカキコをここに再トウコしますー
>アサヒが首相のインド訪問でいちゃもんをつけている
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
18日の社説、
>パル判事―心配な安倍首相の言動
安倍首相は19日からの外遊でインドを訪問する際、東京裁判(極東国際軍事裁判)の判事を務めた故パル氏の遺族に会う予定だ。
パル氏といえば、日本の戦争犯罪を裁いた東京裁判でただ1人、東条英機元首相ら被告25人全員について「無罪」の少数意見を書いたインド人判事である。
敗戦国を裁く戦勝国の正当性を問いただしたパル氏は、敗北に打ちひしがれる日本人の間に共感を呼び起こした。一部では、侵略の過去を弁護する「日本無罪論」の象徴として偶像視されてきた。
戦後しばしば日本に招かれ、最後の訪日の際には勲一等を受けた。そのときの招待に動いたのが、安倍首相の祖父である岸信介元首相だった。
そのパル氏の遺族に会うことについて、首相は「日本とゆかりのある方。お父様のお話などをおうかがいできることを楽しみにしている」と語っているが、そんな単純な話ではない。
旧日本軍の慰安婦問題や靖国参拝をめぐって国際社会の視線が厳しい中で、首相の行動は、東京裁判と日本の戦争責任を否定するかのようなメッセージを発することになりかねない。 =以下略=
大きなお世話だ、首相の外遊先の行動までアサヒが規定するのか、ねつ造記事をまず反省してからにしろ!
と本日、朝一番の怒り、でなぜ朝日が安部首相のパル判事遺族訪問を嫌っているか?
1 アサヒは極東裁判の評価を固定化したい、連合国が正式に開いた公開の、事後遡及の適応でない正義の裁判で、判決7人の死刑は旧支配体制のアジア侵略を断罪したものだ
2 当初から(パル判事を代表に)裁判の無効性が出されていた。実は極東裁判の弁護団にはアメリカ人もいて(ブレークニー・ハーネスなど)彼らは堂々と戦勝国が敗戦国の首脳を裁くことはできない、戦争を開始することは「合法」とし、裁判の非合法性言ってのけている。(これに対して裁判長のウェッブ(オーストラリア)は答えを出していない。注:このブレークニーらの発言を歴史家は取り上げていない、今後より議論を深めるべきだ)
3 今戦後60有余年を迎えて、極東裁判の見直しが出ている。これは靖国神社のA級戦犯の合祀をどのように評価するかであるが、極端な見方では「極東裁判は正当性がなく起訴の根拠の戦争をはじめ・他国侵略を犯した罪状は国際法上定義がなく・言いがかりで、密林リンチ裁判である」と(ブレークニーが裁判で言ってのけた)
4 こうした論議が再燃して困るのがアサヒ史観、日本帝国を侵略国家、先の大戦を侵略戦争と定義して、国家の断罪と(特ア3国)への断罪外交を標ぼうし、紙面の基調となっているが
5 これが瓦解するのだ。
6 靖国神社の見解は「死刑7名は戦死者」なので戦闘の延長である密林リンチ裁判説をとっている
パル判事に戻ろう。彼は国家の罪は論じたが、敗戦国家の指導者を戦勝国が裁く権利はないと主張した。かれも極東=密林リンチと信じていたはず、安部首相の訪問はそうした議論の再燃になるのでーの反対ですね。ここでもねつ造アサヒの小心ぶりが出てくる。
最後にニュルンベルグの裁判ではナチの戦争中の虐殺・ユダヤ人のホロコーストが裁かれたので、人道上の罪を断罪している。また近代史上、敗戦国家が「戦争を起こして死刑にされた例は」極東裁判以外にない。引いて歴史をたどればジンギスカンのやり方がそれ、連合国は日本(黄色人種)憎さでジンギスカン的報復を取ったノダ。
>アサヒが首相のインド訪問でいちゃもんをつけている
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
18日の社説、
>パル判事―心配な安倍首相の言動
安倍首相は19日からの外遊でインドを訪問する際、東京裁判(極東国際軍事裁判)の判事を務めた故パル氏の遺族に会う予定だ。
パル氏といえば、日本の戦争犯罪を裁いた東京裁判でただ1人、東条英機元首相ら被告25人全員について「無罪」の少数意見を書いたインド人判事である。
敗戦国を裁く戦勝国の正当性を問いただしたパル氏は、敗北に打ちひしがれる日本人の間に共感を呼び起こした。一部では、侵略の過去を弁護する「日本無罪論」の象徴として偶像視されてきた。
戦後しばしば日本に招かれ、最後の訪日の際には勲一等を受けた。そのときの招待に動いたのが、安倍首相の祖父である岸信介元首相だった。
そのパル氏の遺族に会うことについて、首相は「日本とゆかりのある方。お父様のお話などをおうかがいできることを楽しみにしている」と語っているが、そんな単純な話ではない。
旧日本軍の慰安婦問題や靖国参拝をめぐって国際社会の視線が厳しい中で、首相の行動は、東京裁判と日本の戦争責任を否定するかのようなメッセージを発することになりかねない。 =以下略=
大きなお世話だ、首相の外遊先の行動までアサヒが規定するのか、ねつ造記事をまず反省してからにしろ!
と本日、朝一番の怒り、でなぜ朝日が安部首相のパル判事遺族訪問を嫌っているか?
1 アサヒは極東裁判の評価を固定化したい、連合国が正式に開いた公開の、事後遡及の適応でない正義の裁判で、判決7人の死刑は旧支配体制のアジア侵略を断罪したものだ
2 当初から(パル判事を代表に)裁判の無効性が出されていた。実は極東裁判の弁護団にはアメリカ人もいて(ブレークニー・ハーネスなど)彼らは堂々と戦勝国が敗戦国の首脳を裁くことはできない、戦争を開始することは「合法」とし、裁判の非合法性言ってのけている。(これに対して裁判長のウェッブ(オーストラリア)は答えを出していない。注:このブレークニーらの発言を歴史家は取り上げていない、今後より議論を深めるべきだ)
3 今戦後60有余年を迎えて、極東裁判の見直しが出ている。これは靖国神社のA級戦犯の合祀をどのように評価するかであるが、極端な見方では「極東裁判は正当性がなく起訴の根拠の戦争をはじめ・他国侵略を犯した罪状は国際法上定義がなく・言いがかりで、密林リンチ裁判である」と(ブレークニーが裁判で言ってのけた)
4 こうした論議が再燃して困るのがアサヒ史観、日本帝国を侵略国家、先の大戦を侵略戦争と定義して、国家の断罪と(特ア3国)への断罪外交を標ぼうし、紙面の基調となっているが
5 これが瓦解するのだ。
6 靖国神社の見解は「死刑7名は戦死者」なので戦闘の延長である密林リンチ裁判説をとっている
パル判事に戻ろう。彼は国家の罪は論じたが、敗戦国家の指導者を戦勝国が裁く権利はないと主張した。かれも極東=密林リンチと信じていたはず、安部首相の訪問はそうした議論の再燃になるのでーの反対ですね。ここでもねつ造アサヒの小心ぶりが出てくる。
最後にニュルンベルグの裁判ではナチの戦争中の虐殺・ユダヤ人のホロコーストが裁かれたので、人道上の罪を断罪している。また近代史上、敗戦国家が「戦争を起こして死刑にされた例は」極東裁判以外にない。引いて歴史をたどればジンギスカンのやり方がそれ、連合国は日本(黄色人種)憎さでジンギスカン的報復を取ったノダ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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