バール判事:朝鮮日報の記事どう理解?
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/08/16 22:23 投稿番号: [64262 / 230347]
投稿者:爺
「東京裁判」は、戦勝国が敗戦国を裁いた裁判である。しいて言えば米国の原爆投下と東京無差別爆撃も問題にしてしかるべきである。また、開戦前の欧米列強による東南アジア植民地支配の実態も問題にしてしかるべきである。この韓国紙は、ナチスと帝国日本を同一視しているが、この記者は世界史をきちんと把握してものを言っておるとは見えんな(苦笑)
朝鮮日報:【社説】インドで「戦犯無罪」のアピールをもくろむ安倍首相
21日からインドを訪問する安倍首相が、40年前に行われた極東国際軍事裁判(東京裁判)の判事11人のうち、A級戦犯全員の無罪を主張した唯一の人物である、故ラダ・ビノード・パール氏の遺族と会う計画であることが明らかになった。これは安倍首相の強い意向で決定したことだという。
1946−48年に行われた東京裁判では、太平洋戦争を引き起こした東条英機元首相ら、戦犯被告人25人すべてに実刑が宣告され、東条ら7人には絞首刑が下された。だがパール判事は当時、「(戦争犯罪に対する裁判は)見かけ上は法にのっとったものとなっているが、本質的には報復のためのもの」と主張した。さらにパール判事は1967年に死去するまで4回日本を訪問し、「日本が(戦争)犯罪を起こしたとし、幼い子どもたちにゆがんだ罪の意識を植え付けるべきではない」と語った。そして日本では昭和天皇が1966年、パール判事に勲一等瑞宝章を授与している。ちなみに当時の首相は、安倍首相の母方の祖父である岸信介だった。
A級戦犯らの位牌(いはい)が合祀されている靖国神社の社内には、2005年6月にパール判事の顕彰碑が建立された。安倍首相が今回、パール判事の子孫に会うことにしたのも、決して偶然ではない。安倍首相は昨年7月、著書『美しい国へ』の中で、「A級戦犯は日本の国内法上は犯罪者という扱いではない」と記している。昨年10月には国会で「戦争責任の主体についてはさまざまな論理が存在し、政府が具体的に断定するのは適切ではない」と語った。「戦犯」という言葉自体、使いたくないという意味だ。安倍首相がパール判事の遺族に会うことにしたのも、こうした言動の延長と考えるべきだろう。
安倍首相は今年4月、現職の首相としては約20年ぶりとなる春季例大祭時の靖国神社参拝を行い、「内閣総理大臣」名で玉ぐしの一種である真榊(まさかき)を奉納した。そして、「国のために戦って亡くなった方たちに敬意と尊崇の念を表した」と語った。ドイツの首相が事あるごとに、やり過ぎではないかと思うほどナチスの戦犯らを強く非難するのとはまったく正反対の行動だ。
安倍首相は15日の終戦記念日に行われた全国戦没者追悼式で、「(戦争により)アジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた。国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表す。不戦の誓いを堅持し、国際社会の先頭に立ち、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していくことを誓う」と語った。またこの日は靖国神社への参拝は行わなかった。ところがその数日後には、インドで軍国主義者らが英雄視する「戦犯無罪論者」の子孫と顔合わせする予定を入れた。米下院の外交委員長が言った通り、日本の首相の度重なる「吐き気がするような」言動には、呆れるほかない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070816000012
↑
<日本の首相の度重なる「吐き気がするような」言動には、呆れるほかない>とあるが、この記者はそんなに偉いのかな? この言い方はまるで三流紙ではないか?
「東京裁判」は、戦勝国が敗戦国を裁いた裁判である。しいて言えば米国の原爆投下と東京無差別爆撃も問題にしてしかるべきである。また、開戦前の欧米列強による東南アジア植民地支配の実態も問題にしてしかるべきである。この韓国紙は、ナチスと帝国日本を同一視しているが、この記者は世界史をきちんと把握してものを言っておるとは見えんな(苦笑)
朝鮮日報:【社説】インドで「戦犯無罪」のアピールをもくろむ安倍首相
21日からインドを訪問する安倍首相が、40年前に行われた極東国際軍事裁判(東京裁判)の判事11人のうち、A級戦犯全員の無罪を主張した唯一の人物である、故ラダ・ビノード・パール氏の遺族と会う計画であることが明らかになった。これは安倍首相の強い意向で決定したことだという。
1946−48年に行われた東京裁判では、太平洋戦争を引き起こした東条英機元首相ら、戦犯被告人25人すべてに実刑が宣告され、東条ら7人には絞首刑が下された。だがパール判事は当時、「(戦争犯罪に対する裁判は)見かけ上は法にのっとったものとなっているが、本質的には報復のためのもの」と主張した。さらにパール判事は1967年に死去するまで4回日本を訪問し、「日本が(戦争)犯罪を起こしたとし、幼い子どもたちにゆがんだ罪の意識を植え付けるべきではない」と語った。そして日本では昭和天皇が1966年、パール判事に勲一等瑞宝章を授与している。ちなみに当時の首相は、安倍首相の母方の祖父である岸信介だった。
A級戦犯らの位牌(いはい)が合祀されている靖国神社の社内には、2005年6月にパール判事の顕彰碑が建立された。安倍首相が今回、パール判事の子孫に会うことにしたのも、決して偶然ではない。安倍首相は昨年7月、著書『美しい国へ』の中で、「A級戦犯は日本の国内法上は犯罪者という扱いではない」と記している。昨年10月には国会で「戦争責任の主体についてはさまざまな論理が存在し、政府が具体的に断定するのは適切ではない」と語った。「戦犯」という言葉自体、使いたくないという意味だ。安倍首相がパール判事の遺族に会うことにしたのも、こうした言動の延長と考えるべきだろう。
安倍首相は今年4月、現職の首相としては約20年ぶりとなる春季例大祭時の靖国神社参拝を行い、「内閣総理大臣」名で玉ぐしの一種である真榊(まさかき)を奉納した。そして、「国のために戦って亡くなった方たちに敬意と尊崇の念を表した」と語った。ドイツの首相が事あるごとに、やり過ぎではないかと思うほどナチスの戦犯らを強く非難するのとはまったく正反対の行動だ。
安倍首相は15日の終戦記念日に行われた全国戦没者追悼式で、「(戦争により)アジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた。国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表す。不戦の誓いを堅持し、国際社会の先頭に立ち、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していくことを誓う」と語った。またこの日は靖国神社への参拝は行わなかった。ところがその数日後には、インドで軍国主義者らが英雄視する「戦犯無罪論者」の子孫と顔合わせする予定を入れた。米下院の外交委員長が言った通り、日本の首相の度重なる「吐き気がするような」言動には、呆れるほかない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070816000012
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<日本の首相の度重なる「吐き気がするような」言動には、呆れるほかない>とあるが、この記者はそんなに偉いのかな? この言い方はまるで三流紙ではないか?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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