北朝鮮対米同盟関係の及ぼす戦略的価値
投稿者: hiroonomiya2006 投稿日時: 2007/08/14 00:23 投稿番号: [63979 / 230347]
北鮮国境から僅か数百キロに北京、ウラジオストックが位置するシナ、ロシアに取って、北鮮が米国と同盟関係に入る事は、喉笛に匕首を突きつけられた様な死活問題。
将来北鮮に米軍基地が配備され,SLBM、巡航ミサイル,F22、監視レーダー基地が配備される事は、両国にとって悪夢としか言いようの無い事態。
イラク問題でレームダック化しつつあったブッシュ政権にとって、金正日のラブレターは将に千載一遇、起死回生の贈り物であっただろう。
ブッシュ政権が労せずしてシナ、ロシアの進出膨張を抑え、中東問題に集中可能なこの好機を逃す筈が無い。
敵の敵は味方であり、日本は将来最大の脅威となるシナの進出膨張を食い止める方便として、米国と共に北鮮及び韓国の扱いを協議すべきである。
迷走韓国は、北鮮援助の最大負担当事国と位置づけて、米国と共に適当に酷使し、あしらって行けば宜しい。
性悪の韓国を日本の勢力下になんて事は、毛頭考える必要なし。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/63979.html