Re: シーファー米国大使、従軍慰安婦につい
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/08/13 22:24 投稿番号: [63969 / 230347]
>そしてアメリカは日本に貢ぐ
この表現は、チト適切でないですね。
アメリカの素晴らしいところは、文化的・科学技術的貢献以外に、市場を開放していることです。世界最大の消費市場を開放しているところです(品目によっては保護主義に走っているものもあるようですが)。
考えてみれば、これはかなりの英断ですよ。そのおかげで、自動車産業は日本にボロボロにされましたからね。議員の中には突き上げられた人もいると思いますよ。
保護主義に走っても充分自給自足できる国なのでしょうが、おおらかにも世界中に市場を開放してくれているわけです。日本は、このアメリカの太っ腹政策によって経済発展できたわけですよ。
アメリカには残虐な大量虐殺を受けましたし、東京裁判のような共産国まがいのデタラメな裁判も受けましたが、経済発展させてもらった恩も感じなければならないと思います。
アメリカが日本に貢ぐ・・・・っていうのは、アメリカがあえて太っ腹政策をしてくれているおかげで、アメリカがその気になれば日本の経済は大きなダメージを受けるわけです。アメリカあっての日本ってことですね(少なくとも現時点では)。
アメリカの場合は、シモが日本に貢ぐのとはワケが違うわけです。シモは日本に貢がざるを得ないわけですね。日本に貢がなければシモは死ぬしか無いわけです。日本のための超高性能「鵜」・・・・これがシモです。
これは メッセージ 63968 (ahoruda333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/63969.html