平和主義者の論理
投稿者: b598056 投稿日時: 2005/03/13 23:51 投稿番号: [6394 / 230347]
●対北朝鮮戦争挑発の“道具”としての自衛隊法改悪に反対する
<本文の末尾>
それでなくとも日本政府と日本社会は、対北朝鮮問題については、極めて脆弱な局面にある。拉致問題を口実に侵略戦争と植民地支配の謝罪と補償は切り捨てたと思い上がっている。未だに在日韓国・朝鮮人に対する差別・抑圧は深刻である。
極右改憲論者である安倍・自民党副幹事長は次期総理・総裁候補と持ち上げられ、彼を中心とする対北朝鮮強硬派は政府与党の中枢を握っている。大手メディアも強硬論をぶっている。防衛庁・自衛隊では「北朝鮮脅威論」を煽れば軍拡でも海外派兵でも何でも通るという「学習効果」が生まれており、日本軍国主義復活の最も都合のいいテコになっている。等々。非常に際どい状況なのである。
だからこそ、対北朝鮮敵視政策、反北朝鮮キャンペーンは危険なのであり、反戦運動が譲ることの出来ない一線なのである。朝鮮半島、中国など周辺諸国、アジア諸国との対話と協力、いかなる問題も武力による威嚇や戦争ではなく、政治的対話と平和的外交的手段で解決する方向でしかアジアでの、日本周辺での平和と安定は生み出せない。軍事力で相手を叩くやり方は、平和も安定ももたらさず、際限のない戦争でしかない。ブッシュも小泉ももうそろそろイラクから学ばなければならない。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/jieitai-hou.htm
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論文の読み方として、最初か最後を読めば、前文を読まなくても要点が解ると習いました。
この人の言いたいことは、「反戦運動=対北圧力反対」と言うことなのですね。
これは メッセージ 6391 (horseside2002 さん)への返信です.
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