また、同音異義語で言葉狩り
投稿者: toriaezuitteokou 投稿日時: 2007/08/13 09:57 投稿番号: [63907 / 230347]
自分達で漢字をやめてしまったから、混乱が起きてるのに、これも日本のせいにして、また、言葉狩り。
漢字もなくなり、同音異義語も次々と捨てる・・・これでは、小学生程度以上の文章しか成り立たない、概念、科学論文などが書けない、分からない、文がやたら長くなる・・・
そんなこと言われてるのに、またも。
ちなみに、中国語で豪雨は「暴雨」、集中豪雨は「局部、局地暴雨」。
漢字があれば、お互いに日本語でも中国語でも意味は簡単に分かる。
韓国だけは、どれも分からない(コリアダメダ
>集中豪雨→どしゃ降り
中央日報(韓国語)
梅雨明け後、かえって多くの雨が降る奇妙な現象が起きている。7月、梅雨が明けた後、8月10日まで降った雨が梅雨期間に降った雨の二倍を越えると言う。こんなに多くの雨が降る場合、気象庁は「豪雨」「集中豪雨」「豪雨注意報」「大雨警報」などの警報を発する。
豪雨は連続的に強くふる多くの雨を意味する。12時間に80㎜以上の時は豪雨注意報が、150㎜以上の時は大雨警報が出される。集中豪雨は時間当り30㎜以上になる雨を言う。しかしこれら用語は意味が容易に分からないというところに問題がある。
「豪雨(ホウ)」には良い友を意味する「好友(ホウ)」、時を合わせて適当に来る雨を意味する「好雨(ホウ)」などハングルでは同じ発音の単語が多くて混乱する。「警報(キョンボ)」もやはり軽やかに歩む「軽歩(キョンボ)」などさまざまある。特に「豪雨」「集中豪雨」は私たちが元々使わなかった日本式漢字語だ。日本式漢字語として見れば容易には迫ってこないのもしかたない。
「豪雨」は「大雨」、「集中豪雨」は「どしゃ降り」という我が国の言葉がある。国立国語院も「大雨」と「どしゃ降り」に変えて使った方が良いと前から主張している。
長い間使って来た用語を変えるのは簡単ではないが、まず日本式漢字語である「豪雨」は「大雨」に、「集中豪雨」は「どしゃ降り」に公式用語を変える作業がなければならない。
「注意報」と「警報」も他の用語に変えて、区分が簡単にできるようしなければならない。<
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