MC版毎日新聞の捏造記事をどう読む?
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2007/08/12 14:15 投稿番号: [63867 / 230347]
出稼ぎは強制連行だそうです。
2007年にこんな話術が受け入れられると思っているのは、ある意味すごいです。
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朝鮮半島からの移住が本格的に始まったのは大正半ば。日本が植民地支配し、
土地所有を明らかにする調査を実施したが、所有を登録していない農民が多く、
土地を奪われて生活に窮した農民が日本に生活の場を求めて移住した。
なぜ生野区に多いのか。新平野川開削工事を因とする説が一般的だが、同誌は
開削工事以前に大阪の紡績工場や造船所などが朝鮮半島で工場労働者を募って
おり、既に朝鮮集落が点在していたとする。平野川開削工事は他より賃金が良く、
労働者が集まって来て集落が大きくなっていった。
済州島出身者が多いのは、1922(大正11)年に大阪−済州島間に君が代丸
が就航したのが最大要因。「済州島出身者を雇う零細工場が猪飼野にあったこと、
風俗習慣を同じくすること、助け合いの風習が強いことが済州島出身者の猪飼野
集住になったと考えられる」と結論付けている。
日本全体の在日朝鮮人は、大正14年が13万4000人▽昭和5年が
30万人▽昭和10年が62万5000人▽昭和15年が119万人−−と、
ものすごい勢いで増え続ける。戦時下に入った日本でその数が激増する原因は、
強制連行にほかならない。
つまりは、日本の植民地支配にすべての原因があるわけだ。同誌は「在日朝鮮人
のこうした厳しい長い歴史を理解し、ともに猪飼野に住み、より良き猪飼野の
町づくりを考えて行かなければならないと思う」と記している。
西俣さんはこう語る。「生野周辺も、古代から農耕や機織、土木建築、漢字、
仏教など先進技術や文化を伝えた渡来人によって築かれた土地です。ところが、
約1500年後の1910年から日本の朝鮮半島支配が始まり、多くの朝鮮人が
出稼ぎに来て、過酷な労働に携わる。その後も創氏改名や強制連行、戦後もひどい
差別が続きます。お世話になった民族にこの仕打ち。ヨン様もいいですが、歴史と
現状を広く知ってもらい、大阪から本当の国際化を目指していきたいですな」
【松井宏員】
毎日新聞
2007年8月10日
これは メッセージ 61970 (mcpaghd9 さん)への返信です.
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