kim_taek_jooさんへ質問:イタリアは戦勝国
投稿者: ilexinneolitsea 投稿日時: 2007/08/12 13:00 投稿番号: [63862 / 230347]
とあるトピで、「イタリアは戦勝国」であると主張している在日朝鮮人さんがいるのですが、
国連においては、イタリアも敵国条項が適用されていると考えられています。
おなじみの「韓国・国定教科書」では、どう教えていますか?
北朝鮮では、どう教えていますか?
在日韓国人や在日朝鮮人のための学校では、どう教えていますか?
イタリアを戦勝国扱いしているかいないかだけで結構ですので、
もしも気が向いたら、回答よろしく。
学校で教わることとは別に、これが朝鮮族の常識というお答えでも結構です。笑い
<参考>wiki敵国条項より抜粋
概説
敵国条項は、国際連合憲章53条と107条に規定されている。第二次世界大戦において連合国の敵方であった国が、国際連合憲章に違反した行動を行なった場合には、連合国の構成国は、単独においても国際連合決議に拘束されずに無条件に軍事制裁を課すことができるとしている。
敵国の定義は、国際連合憲章において明記されてはいないが、一般には、第二次世界大戦において枢軸国であった日本、ドイツ、イタリア、ハンガリー、ブルガリア、ルーマニア、フィンランドを対象としていると考えられている[1]。
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イタリアの扱い
イタリアについては、「大戦中に枢軸国から離脱して連合国側に立ったために除外されている」という通説が存在しているが、これは誤りである。
なぜなら、大戦中に連合国と休戦して日独に宣戦布告したのはイタリア(1943年)に限ったことではなく、ブルガリア・ルーマニア・フィンランドの3ヶ国も1944年に日独に対して宣戦している(ハンガリーは、ソビエト連邦に占領されていて日独への宣戦は行わなかった)。
よって、イタリアが除外されているのなら、ブルガリア・ルーマニア・フィンランドも除外されていることになり、敵国条項の対象は日本・ドイツ・ハンガリーの3ヶ国のみとなってしまう。さらに、重要なのはイタリア以下の5ヶ国は1947年に連合国とパリ講和条約を結んでいて領土の割譲や賠償金の支払いを行っている。連合国から敗戦国であると明確に認定されている証しである。
これは メッセージ 63786 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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