御意見、共感するところがありました
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2005/03/03 12:55 投稿番号: [6356 / 230347]
>また謝罪要求ですか。自ら在任中は政治問題化はしないと言っていながらこれで金大中氏に続き二人目です。出来ないなら最初から言わないほうが良いのではと思います。
それは同感ですね。
>ところで、韓国政府も韓国人も併合時代の負の部分ばかり持ち出して、良い部分は一切言わない。それどころか日本側が少しでも併合時代のメリットを言おうものなら、キチガイのように怒り出す。
今でもまだ、ことが日本に関連する「歴史問題」となると、条件反射的に理性よりも感情が勝ってしまうんでしょうかね。
>ノムヒョン大統領も過去の事実を明らかにして謝罪すべきは謝罪し、補償すべきは補償しなければならないと言っているが、そこまで言うなら自らが併合時代のプラスの部分も明らかにして、韓国国民に真実を伝えることが先決ではないだろうか。
これは盧武鉉大統領だけでなく韓国の歴代の大統領についていえることですが、国民に歴史の真実を伝えることは、国家指導者としての責任であり義務であるはずなのに、それを今まで怠ってきたことに対して謗りは免れないのではないでしょうか。
韓国国民が「国定・歴史教科書」で、反日的な「民族主義教育」を受けてきたことの弊害は、現在の「日韓関係」の各所で表出しており、その責任は第一に李承晩大統領以下の韓国政治指導者に問われるべきだと思われます。
>創氏改名、徴用など確かに負の部分も沢山あっただろうが、一時期であれ日本国になったことによるプラスもあった。それも率直に認めたうえで負の部分を非難するのがフェアではないだろうか。
全くその通りですね。「日韓併合」はもともと同等な国の対等合併ではありませんでしたので、韓国側が日本化せざるを得ない部分が多々ありました。その点では、韓国側にとっては文化破壊のように感じられたり、民族差別のように感じられたりすることは多かったわけで、そのことは理解できます。しかし、現在批判の的になっている当時の所謂「同化政策」というのは、“韓国人を日本人として扱おう”という考え方がベースとなっていたものであり、決して“韓国人を差別しよう”とするためのものではなかった点は押さえておく必要があるでしょうね。(たとえ「同化政策」が拙速に過ぎたことで、結果的に失敗したことが、現時点で確認されていようとも)
>日本人は歴史を知らないとかすぐ忘れるとか言うが、韓国人こそあれほど細かく歴史を学ぶ割には不都合なところは全て覆い隠して教えないほうが問題である。
「日本人は歴史を知らない」とよくいわれますが、これは「歴史のデリケートな部分については、高校までの歴史の授業ではあまり取り上げない」ということであり、本来的に「日本人が歴史に無知である」とか「歴史に無関心である」とかということを必ずしも意味するものではありません。それが証拠に、日本ではあらゆる分野において、歴史関連の書籍がたくさん出版されており、まさに百花繚乱の感があるといってもいい過ぎではないでしょう。特に「日韓史」などのようにデリケートなテーマに関しては、様々な立場から様々な論調のものが出版され、それぞれよく売れています。韓国では金完燮氏の「親日派のための弁明」などが「有害図書指定」とされ、出版規制を受けていますが、日本ではそういった種類のタブーもありません。
私は小中学校時から、強烈な「民族主義史観」に基いた「歴史」を徹底的に学び、知らず知らずのうちに硬直的な「歴史観」を身に付けている韓国人より、ある程度自分で判断力の付く年齢に達してから、自分の自主的な興味と関心に従って探求を深めていく日本人のやり方の方が、将来の「日韓関係」を考えた場合、むしろ紛争や戦争などのリスクを軽減するという意味で、ベターなように思えるのですが、いかがでしょうか。
それは同感ですね。
>ところで、韓国政府も韓国人も併合時代の負の部分ばかり持ち出して、良い部分は一切言わない。それどころか日本側が少しでも併合時代のメリットを言おうものなら、キチガイのように怒り出す。
今でもまだ、ことが日本に関連する「歴史問題」となると、条件反射的に理性よりも感情が勝ってしまうんでしょうかね。
>ノムヒョン大統領も過去の事実を明らかにして謝罪すべきは謝罪し、補償すべきは補償しなければならないと言っているが、そこまで言うなら自らが併合時代のプラスの部分も明らかにして、韓国国民に真実を伝えることが先決ではないだろうか。
これは盧武鉉大統領だけでなく韓国の歴代の大統領についていえることですが、国民に歴史の真実を伝えることは、国家指導者としての責任であり義務であるはずなのに、それを今まで怠ってきたことに対して謗りは免れないのではないでしょうか。
韓国国民が「国定・歴史教科書」で、反日的な「民族主義教育」を受けてきたことの弊害は、現在の「日韓関係」の各所で表出しており、その責任は第一に李承晩大統領以下の韓国政治指導者に問われるべきだと思われます。
>創氏改名、徴用など確かに負の部分も沢山あっただろうが、一時期であれ日本国になったことによるプラスもあった。それも率直に認めたうえで負の部分を非難するのがフェアではないだろうか。
全くその通りですね。「日韓併合」はもともと同等な国の対等合併ではありませんでしたので、韓国側が日本化せざるを得ない部分が多々ありました。その点では、韓国側にとっては文化破壊のように感じられたり、民族差別のように感じられたりすることは多かったわけで、そのことは理解できます。しかし、現在批判の的になっている当時の所謂「同化政策」というのは、“韓国人を日本人として扱おう”という考え方がベースとなっていたものであり、決して“韓国人を差別しよう”とするためのものではなかった点は押さえておく必要があるでしょうね。(たとえ「同化政策」が拙速に過ぎたことで、結果的に失敗したことが、現時点で確認されていようとも)
>日本人は歴史を知らないとかすぐ忘れるとか言うが、韓国人こそあれほど細かく歴史を学ぶ割には不都合なところは全て覆い隠して教えないほうが問題である。
「日本人は歴史を知らない」とよくいわれますが、これは「歴史のデリケートな部分については、高校までの歴史の授業ではあまり取り上げない」ということであり、本来的に「日本人が歴史に無知である」とか「歴史に無関心である」とかということを必ずしも意味するものではありません。それが証拠に、日本ではあらゆる分野において、歴史関連の書籍がたくさん出版されており、まさに百花繚乱の感があるといってもいい過ぎではないでしょう。特に「日韓史」などのようにデリケートなテーマに関しては、様々な立場から様々な論調のものが出版され、それぞれよく売れています。韓国では金完燮氏の「親日派のための弁明」などが「有害図書指定」とされ、出版規制を受けていますが、日本ではそういった種類のタブーもありません。
私は小中学校時から、強烈な「民族主義史観」に基いた「歴史」を徹底的に学び、知らず知らずのうちに硬直的な「歴史観」を身に付けている韓国人より、ある程度自分で判断力の付く年齢に達してから、自分の自主的な興味と関心に従って探求を深めていく日本人のやり方の方が、将来の「日韓関係」を考えた場合、むしろ紛争や戦争などのリスクを軽減するという意味で、ベターなように思えるのですが、いかがでしょうか。
これは メッセージ 6345 (jnwing2001 さん)への返信です.
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