原爆は日本を光に包んだ
投稿者: seedfox098 投稿日時: 2007/08/09 16:38 投稿番号: [63468 / 230347]
今日は長崎に原子爆弾が投下された日です。
先日、広島でも平和祈念式典が行われ、日本国民は平和を願い、犠牲者の冥福を祈りました。
しかし原爆が投下された日にあらためて考えて下さい。原爆とは何だったのかを。
当時の日本国民は日帝に「1億総特攻」を命じられ、男は戦闘機や人間魚雷で自爆し、女は命を捨て竹やりで米軍に突撃する訓練をしていました。
誰が考えても「敗戦状態」なのに、日帝は徹底抗戦を叫び日本民族を滅亡に追いやろうとしていたのです。
もし本当に本土決戦が行われ、全国で絶望的な自爆攻撃が行われていたら戦死者は、数倍、数十倍に膨らんでいたでしょう。
そんな日本民族存亡の危機を救ったのが原子爆弾です。
わずか2発の爆弾で2つの都市は焦土と化し、一瞬で20万人の日本人が死亡しました。
威勢の良かった日帝も、この圧倒的な力を持つ新型爆弾を前に戦闘継続の無意味さを知り、本土決戦は回避され遂に白旗を揚げたのです。
日本人にとって原子爆弾の持つもう一つの顔、それは大日本帝国を打倒してくれたという偉大な功績に他ならない。
犠牲者の冥福を祈るのは当然です。
しかし、心の奥底ではもう一つの思いを抱かなければなりません。
「原爆よ、日本民族を救ってくれてありがとう」と。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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