日本人は、謝り続ける義務がある
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2007/08/09 08:04 投稿番号: [63442 / 230347]
中国や朝鮮半島の民族は第二次世界大戦の日本の戦争責任に対する過酷な復讐を行っていません。具体的な復讐はしないから、戦争責任を認め謝って欲しいと言っています。いつまで謝ったら気がすむのかと日本人がキレたら、復讐を誓う不幸な戦いがまた始まるかもしれません。
中国や韓国で日本人がしてきた歴史的な過ちを実際に経験している人々が生きている限りは、日本人は謝り続ける義務があることに日本人は気づいていません。日本人に家を焼かれ、両親や子供を殺された人々が生きている限りは殺した日本人は許されたとはいえ、謝り続ける義務があるのです。
そして、加害者が勝手にもう過去のことだとか、いつまで謝ればいいのかと言うことは、被害者に新たな憎しみを生み出します。中国とロシアは、過去も現在も日本以上に米国の重要な連合軍5大国の仲間であり、韓国や台湾の地位も米国にとって決して低いわけではありません。
日本が中国と対立した場合、日米安全保障条約があっても米国が日本を守ってくれるという保障はありません。日露不可侵条約が簡単に破られ、日本はソ連に攻められた経験を日本は忘れています。平気で条約を破棄することがある国際社会の非情さを日本はいまだに理解していません。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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