盧武鉉大統領の演説
投稿者: narurin 投稿日時: 2005/02/26 09:05 投稿番号: [6316 / 230347]
就任2周年を迎えて、盧武鉉大統領が演説をしました。内容は、以下のリンクで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050225-00000014-maip-int(一部抜粋)
日本の植民地時代や軍事政権時代の歴史を検証する過去史究明作業については「過去はあるがまま明らかにする」と推進する方針を示した。また過去史の対応でドイツと日本の姿勢を比較し、「2国の違う態度によって隣国から受ける信頼が違う。過去に対しては正直であるべきだ」と指摘。ドイツに比べて日本の対応は不十分との認識を示唆した。
「過去はあるがままに」・・・だそうです。そう表明して、結局、
「日本の対応は不十分」に行き着くわけですから、過去史究明が、手前勝手な
都合の良い究明であることは明白でしょうう。
そして、何より、「北朝鮮を長期的な視野で支援する平和共存政策を堅持する姿勢を強調」
と、いうように、北朝鮮との統一は、考えていないことが分かります。
また、「「先進・韓国」に飛躍するための課題」らしいですが、
自国の過去も見つめる勇気がない国が、先進国にはなれません。
言論統制を止め、本当の自国を知ることから始めないと、
いつまでも幻想にしか過ぎないでしょう。
そんな国が、10年後に、米国と「今より均衡な関係に発展するだろう」
なんてことは、あり得ません。まあ、そう思いこむのは勝手ですが。
結局、今までと、何ら変わらないよ、と、いうことですね。
今後は、以下同文で良いのではないでしょうか^^
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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