>今日の朝鮮日報を 5マイルバンパー
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/08/03 17:51 投稿番号: [62659 / 230347]
>歩くほどのスピード…って、
車同士ぶつけたら、修理費は高級車の方が高くて当然だし、そもそも安全性は人命にどう影響を与えるかを最優先して考えてるもの。
当然、人命にかかわる事故は高速時であることが多く高速走行時のデータが最優先される。<
このアメリカの調査というのは、アメリカならでは、の背景と事情があるんですよ。
昔、アメ車のバンパーがでかくて重くて、歩行者にも危ないし、鉄板を加工しているものが多くて、ちょっと何かにかすったり、ぶつけても、修理代や交換代が高かった。フォードのトーラスの初代も、バンパーやらライトやらがほぼ一体化していたものだから、ちょっとぶつけただけでも修理代が高くてしようがない。
一方、日本車は、前方衝突に対して、車の前部分が簡単に変形して潰れ、そこで衝突エネルギーを吸収し、かつ、軽量化していました(クラッシャブル・ゾーンの発想は日本車の方が先行。セイフティゾーン発想は欧州が先行)。
その過程で、日本車はバンパーが高復元力ウレタンを使いました。ぶつかると簡単に変形しますが、うそのように元の形に戻ります。ホンダ、トヨタ、日産等は皆、そうなっていました。
時速5マイル前後であれば、ぶつかった後も黙視できないくらい綺麗に元に戻る。当然修理代もかからないし、塗装がはげても、タッチペイント程度で済みます。
そこから、アメリカの消費者団体と保険会社(こっちは動機は完全に不純)が、別な意味で(笑)動き出したんですよ。
共同して米・高速道路安全局(日本の国土交通省に相当)に働きかけて作らせた基準が「5マイル・バンパー基準」。
5マイルでぶつかったら、いくら掛かるかを試験し、かつ、どの程度壊れるのかをクラスごと、車種ごとに試験してデータを公開しています。作られた当時は、随分持て囃され、GM、フォード等が改善せざるを得なくなりました。
日本では考えられない発想なんですが、元を辿ると、アメ車のバンパーが復元力がない構造、材質で修理代が高かったから、始まったんですよ。
今となっては、もう、みんなウレタン・バンパーですから、意味がなくなって、担当部署の役人が失業しかねないから、低速衝突、修理代比較試験に変えたんでしょう。
朝鮮日報の記者は、根性がひねくれていて、トヨタ・プリウスが韓国で販売されると、ガソリンを積んでいる一般車を棚に上げて、「ハイブリッドは衝突すると感電する」(安全装置がある事は無視)とやったのと同じで、クラス分けせず(多分、元の試験カテゴリーは、パッセンジャーカーの中で、ラグジュアリーセダンとミディアムセダン、コンパクトセダン等に分かれているはず)に、わざとごたまぜにして、非難しているんでしょう。
典型的な「ためにする記事」ですね。
>低速衝突によって被る損失金額は、一般中型乗用車で9,000ドル(約107万円)。IIHSの実験では、5モデルのラグジュアリーカーが9,000ドル以上の損失を出す結果となった。具体的には、日産のプレミアムブランド「インフィニティ G35(被害規模13,983ドル・約166万円)」、ホンダの「アキュラ TL(11,199ドル・約133万円)」、メルセデス・ベンツの「Cクラス(11,054ドル・約131万円)」、トヨタの「レクサス ES(10,824ドル・約128万円)」及び「レクサス IS(9,577ドル・約114万円)」の5モデルだ。
IIHSの先任副会長ジョー・ノーラン氏は、「人が早く歩く程度の低速で行われた衝突実験において、ラグジュアリーカーの成績は全く“ラグジュアリー”ではない」と評した。<
このラグジュアリーではない、と言っているのは、恐らく、逆の意味で、販売価格に比べると、ラグジュアリーカーもさほど、修理代は高くなかったと言っているのだろうと思いますが?
そして、記事にするなら、「ラグジュアリー・カーの中では、トヨタ・レクサスは一般車に最も近い修理代で、最優秀」が正しいでしょうね(笑)。
車同士ぶつけたら、修理費は高級車の方が高くて当然だし、そもそも安全性は人命にどう影響を与えるかを最優先して考えてるもの。
当然、人命にかかわる事故は高速時であることが多く高速走行時のデータが最優先される。<
このアメリカの調査というのは、アメリカならでは、の背景と事情があるんですよ。
昔、アメ車のバンパーがでかくて重くて、歩行者にも危ないし、鉄板を加工しているものが多くて、ちょっと何かにかすったり、ぶつけても、修理代や交換代が高かった。フォードのトーラスの初代も、バンパーやらライトやらがほぼ一体化していたものだから、ちょっとぶつけただけでも修理代が高くてしようがない。
一方、日本車は、前方衝突に対して、車の前部分が簡単に変形して潰れ、そこで衝突エネルギーを吸収し、かつ、軽量化していました(クラッシャブル・ゾーンの発想は日本車の方が先行。セイフティゾーン発想は欧州が先行)。
その過程で、日本車はバンパーが高復元力ウレタンを使いました。ぶつかると簡単に変形しますが、うそのように元の形に戻ります。ホンダ、トヨタ、日産等は皆、そうなっていました。
時速5マイル前後であれば、ぶつかった後も黙視できないくらい綺麗に元に戻る。当然修理代もかからないし、塗装がはげても、タッチペイント程度で済みます。
そこから、アメリカの消費者団体と保険会社(こっちは動機は完全に不純)が、別な意味で(笑)動き出したんですよ。
共同して米・高速道路安全局(日本の国土交通省に相当)に働きかけて作らせた基準が「5マイル・バンパー基準」。
5マイルでぶつかったら、いくら掛かるかを試験し、かつ、どの程度壊れるのかをクラスごと、車種ごとに試験してデータを公開しています。作られた当時は、随分持て囃され、GM、フォード等が改善せざるを得なくなりました。
日本では考えられない発想なんですが、元を辿ると、アメ車のバンパーが復元力がない構造、材質で修理代が高かったから、始まったんですよ。
今となっては、もう、みんなウレタン・バンパーですから、意味がなくなって、担当部署の役人が失業しかねないから、低速衝突、修理代比較試験に変えたんでしょう。
朝鮮日報の記者は、根性がひねくれていて、トヨタ・プリウスが韓国で販売されると、ガソリンを積んでいる一般車を棚に上げて、「ハイブリッドは衝突すると感電する」(安全装置がある事は無視)とやったのと同じで、クラス分けせず(多分、元の試験カテゴリーは、パッセンジャーカーの中で、ラグジュアリーセダンとミディアムセダン、コンパクトセダン等に分かれているはず)に、わざとごたまぜにして、非難しているんでしょう。
典型的な「ためにする記事」ですね。
>低速衝突によって被る損失金額は、一般中型乗用車で9,000ドル(約107万円)。IIHSの実験では、5モデルのラグジュアリーカーが9,000ドル以上の損失を出す結果となった。具体的には、日産のプレミアムブランド「インフィニティ G35(被害規模13,983ドル・約166万円)」、ホンダの「アキュラ TL(11,199ドル・約133万円)」、メルセデス・ベンツの「Cクラス(11,054ドル・約131万円)」、トヨタの「レクサス ES(10,824ドル・約128万円)」及び「レクサス IS(9,577ドル・約114万円)」の5モデルだ。
IIHSの先任副会長ジョー・ノーラン氏は、「人が早く歩く程度の低速で行われた衝突実験において、ラグジュアリーカーの成績は全く“ラグジュアリー”ではない」と評した。<
このラグジュアリーではない、と言っているのは、恐らく、逆の意味で、販売価格に比べると、ラグジュアリーカーもさほど、修理代は高くなかったと言っているのだろうと思いますが?
そして、記事にするなら、「ラグジュアリー・カーの中では、トヨタ・レクサスは一般車に最も近い修理代で、最優秀」が正しいでしょうね(笑)。
これは メッセージ 62656 (remoname4649o さん)への返信です.
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