今日の朝鮮日報を読んで・・・
投稿者: bis0258 投稿日時: 2007/08/03 15:35 投稿番号: [62653 / 230347]
以下の記事を書いた記者は、正常な判断で書いているのですかね?
「レクサス」「インフィニティ」は低速衝突に弱かった!?と日本車を低く評価しています。
「事故発生後、日本車は修理代が高い!!!」とね。なるほど。
でも見方を変えると・・・、
この記者は、「人命よりも修理代の方が重要だ!!」と考えている、と感じるのは自分だけでしょうか?
韓国の記者のレベルの低さを感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「レクサス」「インフィニティ」は低速衝突に弱かった!?
日産の「インフィニティ」、ホンダの「アキュラ」、トヨタの「レクサス」、メルセデス・ベンツのCクラスなどは、いわゆる「ラグジュアリーカー」に分類されているプレミアムブランドの車だ。これら高級車について、衝突時の損害金額を算出する低速衝突テストを行なったところ、一般車とあまり変わらないという成績に終わった。
2日付のブルームバーグ通信によると、アメリカの高速道路安全保険協会(IIHS)が実施した低速衝突テストにおいて、プレミアムブランド11車種のおよそ半分にあたる5モデルで、一般中型車よりも多額の損失を出してしまうという調査結果が出たとのことだ(写真は日産インフィニティG35)。
低速衝突によって被る損失金額は、一般中型乗用車で9,000ドル(約107万円)。IIHSの実験では、5モデルのラグジュアリーカーが9,000ドル以上の損失を出す結果となった。具体的には、日産のプレミアムブランド「インフィニティ G35(被害規模13,983ドル・約166万円)」、ホンダの「アキュラ TL(11,199ドル・約133万円)」、メルセデス・ベンツの「Cクラス(11,054ドル・約131万円)」、トヨタの「レクサス ES(10,824ドル・約128万円)」及び「レクサス IS(9,577ドル・約114万円)」の5モデルだ。
IIHSの先任副会長ジョー・ノーラン氏は、「人が早く歩く程度の低速で行われた衝突実験において、ラグジュアリーカーの成績は全く“ラグジュアリー”ではない」と評した。
今回の実験はより実際の状況に近い結果を得るために、従来とは異なる手法で行なわれた。これまでは時速5マイル(時速8キロ未満)で壁や柱にぶつける形式で行なわれていたが、今回は車同士を衝突させる方式に切り替えて行った。車の走行速度は、車両前面および後面の衝突実験では時速6マイル(時速約9キロ)、角の部分の衝突実験では時速3マイル(時速約4キロ)に設定された。
http://www.chosunonline.com/article/20070803000051
「レクサス」「インフィニティ」は低速衝突に弱かった!?と日本車を低く評価しています。
「事故発生後、日本車は修理代が高い!!!」とね。なるほど。
でも見方を変えると・・・、
この記者は、「人命よりも修理代の方が重要だ!!」と考えている、と感じるのは自分だけでしょうか?
韓国の記者のレベルの低さを感じました。
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「レクサス」「インフィニティ」は低速衝突に弱かった!?
日産の「インフィニティ」、ホンダの「アキュラ」、トヨタの「レクサス」、メルセデス・ベンツのCクラスなどは、いわゆる「ラグジュアリーカー」に分類されているプレミアムブランドの車だ。これら高級車について、衝突時の損害金額を算出する低速衝突テストを行なったところ、一般車とあまり変わらないという成績に終わった。
2日付のブルームバーグ通信によると、アメリカの高速道路安全保険協会(IIHS)が実施した低速衝突テストにおいて、プレミアムブランド11車種のおよそ半分にあたる5モデルで、一般中型車よりも多額の損失を出してしまうという調査結果が出たとのことだ(写真は日産インフィニティG35)。
低速衝突によって被る損失金額は、一般中型乗用車で9,000ドル(約107万円)。IIHSの実験では、5モデルのラグジュアリーカーが9,000ドル以上の損失を出す結果となった。具体的には、日産のプレミアムブランド「インフィニティ G35(被害規模13,983ドル・約166万円)」、ホンダの「アキュラ TL(11,199ドル・約133万円)」、メルセデス・ベンツの「Cクラス(11,054ドル・約131万円)」、トヨタの「レクサス ES(10,824ドル・約128万円)」及び「レクサス IS(9,577ドル・約114万円)」の5モデルだ。
IIHSの先任副会長ジョー・ノーラン氏は、「人が早く歩く程度の低速で行われた衝突実験において、ラグジュアリーカーの成績は全く“ラグジュアリー”ではない」と評した。
今回の実験はより実際の状況に近い結果を得るために、従来とは異なる手法で行なわれた。これまでは時速5マイル(時速8キロ未満)で壁や柱にぶつける形式で行なわれていたが、今回は車同士を衝突させる方式に切り替えて行った。車の走行速度は、車両前面および後面の衝突実験では時速6マイル(時速約9キロ)、角の部分の衝突実験では時速3マイル(時速約4キロ)に設定された。
http://www.chosunonline.com/article/20070803000051
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