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タリバンはムハンマドの教えを<この記事

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/08/02 20:15 投稿番号: [62541 / 230347]
投稿者:爺

実にあほらしいことに当の記者氏は気付いておらんようじゃ。こういうのを単純鹿馬という。であるから過激原理主義教育を受けると染まりやすい。本人には悪意はない。それよりもいたって純朴である。大方の韓国人が戦後韓国の妙な教育にそまっているという事実は、ようするに大方の一般韓国人が鹿馬であることの証拠ともいえる。オカルト宗教とか、拓もいっておったが「風水」のなんとかで日本が苦労して設置した三角点・水準点・標識を抜きまくっておるとか、それも国営のKBSまですっかりその気の報道をしておる。中にはしっかりした人物もおるが、いかんせん少数派である。ちといいすぎか?

コラム】タリバンはムハンマドの教えを思い出すべき(上)
アフガン拉致

  1994年春、アフガニスタン南部のカンダハル近郊にあるシンゲサル村の住民たちが宗教指導者オマルを訪ね、10代の少女2人を拉致し、数回にわたって性的暴行を加えた現地の軍司令官らについて告発した。それを聞いたオマルは30人ほどの若者を募った。わずか小銃16丁の武器を手に、オマルとその部下たちは司令官の軍事基地を襲撃し、少女たちを救い出した。そして司令官らを戦車の砲身に吊るし、絞首刑にした。


  この話に登場する人物こそ、後にアフガニスタンを実効支配することになるイスラム武装勢力タリバンの指導者、ムハンマド・オマルであり、彼の下で少女救出に加わった若者たちの組織こそがタリバンだ。それから13年の歳月が過ぎた。あのとき少女たちを救出したタリバンやオマルの姿勢は大きく変わってしまったように見える。「女性を保護し、尊重する」と主張するタリバンが、女性18人を含む23人を拉致するとは、何とも矛盾した話だ。


  アフガニスタンから国境を越えてパキスタンに入ると、あちこちにマドラサ(イスラム教徒の学校)が目につく。これらの学校では10代や20代の若者たちをタリバンに養成するための教育が施されており、アフガニスタンの聖職者や、パキスタンのイスラム原理主義者によって運営されている。生徒たちはコーランや預言者ムハンマドの言行を記録したハディース、イスラム法のシャーリア、ジハード(聖戦)などについて学ぶ。


  ジハードとは本来、「努力」を意味する単語だ。コーランとハディースによれば、イスラム教徒にとって最も重要なジーハードは自分自身との闘いだ。自分の悪行を直すために努力し、精神的、道徳的に成熟する機会となるさまざまな困難を克服し、努めることが重要だとされている。タリバンの人々は、自分たちの聖典であるコーランの第5章第32節を再度よく読むべきだ。そこには「人を殺したとか、あるいは地上で何か悪事をなしたとかいう理由もないのに他人を殺害する者は、全人類を一度に殺したのと同等と見なされ、反対に誰か他人の生命を1つでも救った者はあたかも全人類を一度に救ったのと同等に見なされる(日本語訳は岩波書店『コーラン』井筒俊彦訳による)」とある。

呂始東(ヨ・シドン)記者(国際部)

http://www.chosunonline.com/article/20070802000061

(下)は、勝手にご参照くだされ。

連中は、イスラム教とは名ばかり、宗教に名をこじつけた金目当て、親戚釈放目当ての不貞の輩じゃ。パキスタンの同胞部族への逃避行は、同胞部族にとっても迷惑ではないのかな?   モハメットも泣いておろう。
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