米下院決議、「慰安婦」
投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/08/01 16:42 投稿番号: [62396 / 230347]
今回は米政府の支援発言があって、低調な下院の「慰安婦決議」も色褪せた感じだ。
しかし喜ぶのはまだ早い。
西岡力が6月上梓した、よくわかる慰安婦問題のあとがきで次のようなことを書いている。
「今この瞬間にも、脱北女性らが数万円で中国の農村に売られ、「性奴隷」にされている。
なかには逃げられないように鎖で足を縛られている女性もいる。
これは北朝鮮と中国の両独裁政権の共犯で行われている許しがたい人権侵害だ。
誰が本当の敵なのか、うそをまき散らす勢力の背後に誰がいるのか、そのことを心に刻みながら本書を書いた。」
背後に居るのは誰か、オレも知りたい。
中国は豊富な資金の一部を使って、米国で日本を貶めることに一生懸命だ。
数人で決議したとはいえ、決議は決議だ。
次に南京大虐殺が控えている。
ろくに動かぬ日本政府相手の、将来の莫大な補償獲得のための有利な投資なんだろう。
現在と、将来の日本人の未来は、本当に安全なのか。
年金選挙を勝ち抜き、今をときめく民主党のお歴々に聞いてみたい。
民主党は議員立法で、元慰安婦に謝罪し、補償する法案を準備中とのことである。
北朝鮮からカネを貰う議院副議長を抱えていた人たちだ。
アブナイナ。
塩野七生によると、「ヨーロッパでは、貴族や騎士階級は、支配階級であると同時に、国民への責務を負っていました。
その最たるものが、武力をもってさえも国民の安全や財産を守ることです。
「体を張って」いるのです。」
だそうだ。
わが日本の政治家の覚悟如何。
先日、桜井よしこらが、ワシントン・ポストに意見広告を出した。
費用は1,500万円の民間資金だったそうだ。
今後は更に広く醵金を募る、とのことだ。
映画「南京事件の真相」は予算3億の拠出金だそうだ。
拠出額はすでに半分を超えたという。
庶民にできるのは僅かのカネを拠出するくらいだ。
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